あらき由美子 メッセージ
あらき由美子の訴えです。
アラキ ユミコ/66歳/女

あなたのくらしを守りたい!
| 選挙 | 横浜市議会議員補欠選挙 (2025/02/09) 11,316 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 南区選挙区 |
| 肩書 | 日本共産党南区くらしの相談センター所長 |
| 党派 | 日本共産党 |
| サイト | |
| その他 |
| 生年月日 | 1959年08月27日 |
|---|---|
| 年齢 | 66歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 東京都板橋区 |
| 好きな食べ物 | 果物 特にりんご 苺 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 赤毛のアン 料理の本 |
私は小学校6年生の時に将来は保育園の先生になりたいと決め、横浜市の保育士となり、多くの人たちの応援を受けて12年働きました。私が就職した当時は保育園の数は今より少なく、自分が子育てをするときに保育園に入れるのだろうか、という不安がありました。その状況を変えるには、ある方から「議員となって要求を実現するのが一番の解決策だ」というアドバイスを受けたことがきっかけで、市会議員候補になることを決意、30年前に議員となりました。
ご意見やご相談など気軽にお声掛けください
党南区くらしの相談センター所長として
16年前から、南区のくらしの相談センター所長として活動をしています。お困りごとの相談も多く、相続をはじめ労働問題・介護など色々です。相談内容によって、弁護士や司法書士・税理士などの専門家に依頼し、安心して相談できるようにしています。
相談される方たちの中には思いつめてこられる方もいます。そういう状況にしたのは、自己責任論だと思い込まされ=自分が悪いという考えにさせてきた政治にあります。
くらしの相談センターは、困った方にとことんより沿い解決の方向が見えるようにしています。
昨年、みなさんから寄せられた123項目の要望を運動団体とともに南区長に提出し、今年の3月に回答がありました。回答された項目すべてが実現できたわけではないので、引き続き、みなさんの要望が実現できるように活動していきます。
私の政治の原点は、子育て・保育です。
1995年に初当選したあと、1996年に3人目の子どもを出産しました。横浜市会では初の出産議員で、当時の横浜市会では女性議員・議員室の受付職員の休憩室がなかったことから要望し、実現することができました。
今では、横浜市内にたくさんの保育園ができ、待機児童も減ってきています。しかしその一方で、保育士たちは自分のこどもが病気になっても休めない、早番・遅番があり勤務するのが大変、休憩時間も十分とれないなどなど、労働条件は大変です。
こどもの成長・発達を十分に保障するためには、保育士の人数を増やすことが必要です。もっと保育士をという大きな声に押され、やっと保育士の配置基準が見直しとなり2024年度から4・5歳児こども30人に保育士1人から25人に1人に改善、今後1歳児6人に保育士1人から5人に1人へと段階的に実施ということになりましたが、まだまだ不十分です。
働く福祉・医療職を守りたい!
保育所や幼稚園で働く人たちが子育てや親の介護が必要になっても、安心して働き続けられる環境を作ることこそ、保育の質向上に不可欠なキャリアアップにつながる一番の保障です。同様に、全産業平均を大きく下回る賃金をもっと引き上げることが必要です。
医療の現場でも人員不足で労働条件が厳しくなり、多くの方が仕事を辞めたいと考えているのが現実です。
私は、これらの福祉や医療で働く人たちを守り労働条件を改善していけば、もっと子育てしやすい横浜が実現できると確信しています。自分の子育て経験を生かすことが、政治と結びついていると感じています。
住民の皆様へのメッセージ
「少ない年金でくらしていけない」
「入院したら、その後の生活が苦しくなった。働けないのでどうしたらよいか」
「山坂が多く、外出するのも大変。タクシーではお金がかかるので、地域を走る身近なバスがほしい」
「ひとり暮らしで親族もいない。老後のことが心配」
「国民康保険料が払えず、差し押さえの通知が来た。住宅ローン返済もあり、どうしたらいいか」
「子育てにお金がかかる。教育費にかかる負担を減らしてほしい」
などなどの声が寄せられています。
私は、皆さんの声を議会でとりあげ、誰もが安心してくらせる市政をめざします。
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