2026/6/13
質疑の準備
2026年6月11日雑感
質疑の準備のために協会けんぽの保険料を調べた。相談相手はGeminiにした。和歌山県の協会けんぽには保険料率の計算表がある。計算式に従ってかつらぎ町の国民健康保険のモデルケースと同じ条件で、保険料比較を行った。毎月の報酬月額(控除前の収入)と年間賞与を明らかにして、計算する必要があった。報酬月額に対する保険料と賞与に対する保険料の計算式が違う。さらに40歳以降は、介護保険の保険料の負担が追加されるし、今年からは子ども子育て支援金の負担が追加された。これをすべて踏まえて比較すると次のような表になった。
400万円のケースの場合、年間の負担は30万円以上、国民健康保険の方が高い。控除前の報酬400万円に対し、13.5%も保険税がかかるのは異常だと思う。協会けんぽは、家族構成などは全く関係なく、収入にのみ保険料がかかる仕組み。会社負担が半分、本人負担が半分となっており、この表は本人負担のみを記載している。こちらの方の負担は報酬に対し5.85%となっている。
この表を作成し、間違いないか確認をして、質疑を準備していると、訪問行動の時間になったので切り上げて、訪問に行った。
夕方、事務所に戻って、Mailを確認すると、この前取材を受けた記事が上がってきており、読むとぼくが話した言葉を再現するようになっており、これはちょっとなと思って手を入れた。それが終わったのが午後8時だった。
自宅に戻って、ご飯を食べた後、反対討論も書けていないので、書斎にこもって質疑の準備を再開した。幸い夜12時までには全部終わったのでホッとして、お風呂に入った。

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トウシバ ヒロアキ/66歳/男
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