2026/6/14
「東芝議員の連絡所看板はないんですか」
そう問われたので、作ったことのない後援会連絡所と、連絡所の看板を作ることにした。町議の場合は8枚(後援会4枚、連絡所4枚)ということになる。和歌山県に提出する届け出文書とかつらぎ町に提出する文書を作成する必要がある。
これを実現するためのデザインを作成し、安く作ってくれるところを探した。午後は、曇り空の下、単車でいろいろなお家を訪問した。同級生にも何人かあった。訪問すると信頼してくれている人が多くて、楽しい会話になる。
同級生の何人かは65歳を超えたので、仕事をリタイアした人も出てきている。体を痛めている人もいる。人生の変わり目は少し前まで60歳だったが、最近は年金支給との関係で65歳になってきた。
日本には老後の安心がない。日本はある時期から福祉国家への方向から舵を切って、死ぬまで働け見たいな世の中をつくっている。企業に優しく国民に厳しい国は、新自由主義の帰結でもあった。資本主義が、徹底されていくとレーニンが分析したように、帝国主義化していく。その方向に向かう国は、国民を搾取しながら戦争の準備に突っ込んでいく。国民は貧しく、企業の利益は世界的になり、企業は日本の持続可能性さえ視野に入らない。日本社会を破壊しながら戦争に傾く。日本はアメリカの属国なので、自主性がないから、この方向が破滅的なバランスのないものになる。
継戦能力を高めると言って、軍備を増強しつつ、エネルギーの自給も農業の自給も顧みない。こういうアンバランスは、属国たるゆえんだろう。
雨が降ってきた。人に会って自宅に戻ると疲れが出てきて、夕食後、眠ってしまった。もう若くないということだろうか。
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トウシバ ヒロアキ/66歳/男
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