2026/5/28
日本のインテリジェンス司令塔となる国家情報会議設置法案に関する参考人質疑の様子です。
「政府の説明や国民理解が不十分なまま、組織づくりを先行してよいのか?」を塩村議員が問いました。 それに対して日本大学危機管理学部教授の小谷賢参考人は、「これまで日本政府の中にこうしたインテリジェンスの政策に関わる議案を審議・検討するところがなかったというのが実情」であるとして、「将来的なインテリジェンス改革について議論できる場をつくるというのが私はまず優先順位として上げられるべき」と、組織の立ち上げを先行させる意義について答弁しました。 一方で、国民への説明不足については「時の政権が国民に対して積極的に説明を行うべき」と指摘し、総理や官房長官のもっと明確な具体的な説明がなされるべき述べました。(事務所投稿)
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ホーム>政党・政治家>塩村 あやか (シオムラ アヤカ)>【国家情報会議】賛成派「今のままでは不十分」専門家が求めた“条件” 2026/5/19参議院内閣委