2026/6/27
子どもたちからの「ありがとう」
【一年生日記831~高槻市議会議員の日常~】6月25日(木)☔
#セーフティボランティア #子どもたちからの感謝の思い #防災軸に町づくり #鈴木りゅういち
梅雨前線が活発になり、朝の登校見守り活動「セーフティボランティア」は、雨模様となりました。子どもたちはも傘だけでなく、カッパもしっかり着込んだ完全防備の子も多くいました、こんな時は、視界が狭くなるから注意です。
見守りを終えた後、小学校に向かい、体育館での児童集会にお邪魔しました。半年に一回ある子どもたちとの交流会です。
8人のセーフティボランティアが参加。89歳妻と93歳夫のスーパーベテランカップルや、今年春に登録した90歳のルーキーが紹介され、私たちは、名前と普段守りをしている地点を名乗りました。
体育館内は市内で一番多い880人の子どもたちの熱気があふれ、「新曲を披露します」と友情を語った「フレンドシップ」という曲を、ハモリ付きでご披露してくれました。年2回ありますが、毎回感動するなあ。
そのあとは、校長室横の応接室に移動し、校長、教頭先生、PTAの役員さんを交え、意見交換会。最近は日傘を差して登校する姿が多いことについての学校の対応について声が上がりました。校長は「特に禁止はしていない。これからの季節、やむを得ない部分もある」と話されたので、私たち見守り部隊は視界が狭くなることを前提に、子どもたちの動向を確認しよう、となりました。
また、東京都北区の小学校火災の話題にもなり、校長は「あしたも訓練をする予定です。いつもより気が引き締まります」と話していました。
セーフティボランティアは、高齢化などでなり手不足です。退職後の地域デビューに、子育てにひと段落ついた方々のご参加など、お待ちしています。最寄りの小学校教頭にご連絡ください。
地域の子は地域で育てる。そんな思いです。



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