2026/7/2
TAKATSUKI RESCUE!
【一年生日記833~高槻市議会議員の日常~】7月2日(木)🌦→🌤
#高槻市消防本部 #消防救助技術訓練 #近畿大会前の総見 #防災軸に町づくり #大阪維新の会 #鈴木りゅういち
高槻市消防本部の救助隊員らによる訓練の様子を、濱田剛史・高槻市長らとともに見学する「総見」に参加してきました。
この時期、救助隊員らは、消防救助技術を競う全国大会(8月、新潟市)の出場をかけた近畿大会(7月25日、堺市)に向けて研鑽を積んでいて、この「総見」は訓練の成果を市長や市議会議長ら来賓の前で披露するものです。
訓練を重ねてきたのは2種目。
ビルに取り残された逃げ遅れの要救助者を隣のビルからロープでつないで救出する「ロープブリッジ救出」と、地下やマンホールに転落した要救助者を、空気呼吸器を装着した救助員がロープで降下して助け出す「引揚救助」です。
各種目に高槻市消防本部からは2チームずつ出場予定で、それぞれのメンバーは、きびきびと動き、全国大会に出場できるタイムをクリアしようと懸命でした。
実際の現場では、火の手・煙霧・CO中毒・爆発など、警戒すべき要素が複雑に絡み合う中での救助となりますが、まずはこの基本的な訓練の浸透が必須。タイムを競うのは競技としての側面もありますが、一つのミスが要救助者の命にかかわることから、それらの緊張感克服を目的とするものです。
訓練披露とは別に、会場に置かれた土管内には瓦礫がいっぱい。地震などで崩壊した建物から生き埋めになった人を救助する訓練を日常的に行っているとのことでした。
消防本部救助隊員のスキルアップは、私たち市民の命を救うことに直結します。オリンピックやWBC、サッカーW杯を応援するのとは少し違う、「わが事」として、全国大会出場を応援したいと思います。




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