2026/5/27
岸和田市女性蔑視、または女性の声は封殺のデータ。
審議会は、市長の諮問機関であり、市長の方向性を追認する機関として問題点も含めて知られている。
岸和田市の審議会は、78。
うち、数十年開催際されていないので、現在「選任なし」会が37/78。
残りの稼働している41審議会で、女性委員不在は
岸和田市国民保護協議会(定員21)、
岸和田市環境影響評価専門委員会(忠岡エネルギーセンター等整備・運営事業)(定員5)、
岸和田市環境影響評価専門委員会(阪南港北部公有水面埋立事業)(定員4)、
岸和田市公務災害補償等審査会(定員2)
の4審議会。
これらは少なくとも2019年度より指摘され続けていても改善されていない。
審議会の問題は、女性がいないだけではない。
女性委員がいても、50%を超えているのは、
岸和田市就学支援等に関する委員会 45/64 70.3%
岸和田市情報公開・個人情報保護審査会3/5 60.0%
岸和田市男女共同参画推進審議会 6/10 60.0%
岸和田市幼保連携型認定こども園設置運営事業者選定等委員会 3/5 60.0%
岸和田市文化振興審議会 7/12 58.3%
岸和田市地域福祉推進委員会 10/19 52.6%
岸和田市環境デザイン委員会 3/6 50.0%
の7審議会だけで、
女性目線が必要だろうと一般的に思われる人権・男女共同参画課3/4、
福祉政策課1/2、
介護保険課0/2、
こども政策課1/2、
医療マネジメント課0/2、
教育総務課0/1、
学校教育課0/1(岸和田市いじめ問題対策委員会で1/5)
ですら、担当審議会(選任なしを除く)で、女性委員比率50%を超えている審議会は少ない状態となっている。
残りの30審議会は、女性比率半分以下となっている。
市長として、「女は黙っとれ!」を掲げる街と言うしかない。


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タカヒラ マサアキ/58歳/
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