2026/6/8
中之島クロス & 十三市民病院 の未来展望を考える
【大阪市会議員 淀川区 の 佐竹りほ です】
大阪市北区の中之島クロス(Nakanoshima Qross)」は
再生医療をベースとした最先端の未来医療国際拠点です。
医療機関(病院・クリニック)、製薬会社、
医療機器メーカー、スタートアップ企業、
研究・支援機関などが一つ屋根の下に集まっています。
最先端医療の実用化や産業化、国内外の患者への
医療提供を目指して2024年6月に全面開業しました。
建物内は、未来医療の「創造・実践・共有」という
サイクルを回すために3つのセンターで構成。
1,未来医療 MED センター(実践)
最先端の再生医療や医療サービスを提供する病院・
クリニックが入居。
(桜橋渡辺未来医療病院、大阪中之島整形外科、
中之島アイセンターCLINICなど)。
2,未来医療 R&D センター(創造)
企業やスタートアップ、大阪大学などの研究室
(三井リンクラボ中之島など)が最先端の医療技術を
研究開発するエリア。
3,中之島国際フォーラム(共有)
学会や展示会を行う貸会議室「コングレスクエア
大阪中之島」や、情報発信・交流の場となるエリア。
です。たまたま、今朝は十三市民病院の病床稼働率が
令和元年の72.8%から令和5年の29.7%に推移している
状況を受け、当局ヒアリングの段取りを組みました。
行政.医療計画では、緊急受入件数、平均在院日数、
手術件数、紹介料などを鑑みて現状把握が必要です
地域医療構想ガイドライン制定が延びており
4月予定が6〜7月となっているところも踏まえて
今後の展望を考える機にしたいと思います。
#大阪市会議員 #中之島 #病院 #十三 #淀川区まちづくり
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