2026/7/7
【高知県喫茶飲食生活衛生同業組合 第58期通常総会・研修会】
おはようございます。今朝は市役所前から街頭演説。
昨日は、高知県喫茶飲食生活衛生同業組合の第58期通常総会、生産性向上セミナー、懇親会が開催され、専務理事として司会・議事進行を務めさせていただきました。
総会では、令和7年度事業報告・決算、令和8年度事業計画・予算など全議案をご承認いただき、新たな年度のスタートを切ることができました。
研修会では、弊社飲食事業責任者であり、龍馬学園ビジネス&フード専門学校の講師を務める藤原崇容より、「原価高騰に対応した食材選びから調理方法」をテーマに講演を行いました。
物価高騰が続く中、品質を維持しながら原価を抑える工夫として、これまで十分に活用されてこなかった漁師さんの網に混獲される青鮫のヒレを使ったスープをご紹介し、参加者の皆様にも試食していただきました。地域資源を有効活用し、フードロスの削減にもつながる実践的な取組として、大変興味深い内容でした。
また、近森謄写堂の近森社長からは、デジタル化への取組や業務改善の実例についてご講演いただきました。デジタル技術を積極的に活用し、生産性向上につなげる考え方は、業種を問わず参考になる内容で、多くの学びをいただきました。
ご臨席いただきました桑名龍吾高知市長、当組合顧問の土居ひさし県議会議員をはじめ、ご祝辞をお寄せいただきました
中谷 元衆議院議員、そしてご参加いただいた組合員の皆様に心より感謝申し上げます。
物価高騰や人手不足など、飲食業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いています。しかし、このような時代だからこそ、組合として情報共有や学びの機会を大切にし、地域の食文化を支える事業者同士が力を合わせて前に進んでいきたいと思います。
今後も専務理事として、組合活動の充実と業界の発展に尽力してまいります。
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