2026/2/7
【長文です。思いの丈です。】
衆議院議員選挙、最終日です。
愛知16区、中道改革連合から出馬している
松田イサオ候補の応援に行ってきました。
私は先日、二人目の子どもを産みました。
夜中に泣く声に起きて、
眠気まなこをこすりながら授乳をし、
明日の献立や保育園のことを考えて、
この子たちが生きていく社会を思います。
日々の暮らしは、
眠れない夜や、上の子との時間のやりくりで手一杯です。
それでもふと、
この子たちが大人になる頃の社会を想像します。
いま、暮らしは正直に言って、楽ではありません。
インフレが進み、
食料品も光熱費も上がり続ける一方で、
賃金、年金はそれに追いついていない。
多くの家庭で、生活のひっ迫が続いています。
そんな中で私は、
いま日本のありとあらゆる課題が
目眩しに遭っているのではないか、と感じています。
戦争をしないこと。
差別をしないこと。
暴力で物事を解決しないこと。
これらは本来、
政治的な主張ではなく、
私たちが日々の暮らしの中で
当たり前に守ってきた社会の前提だったはずです。
にもかかわらず今、
政治とカネの問題から目を逸らすために外の脅威を煽り、
恐怖や対立を煽る言葉が増えている。
説明責任が果たされないまま、
恐怖や不安、排外感情を煽る言葉が、
あたかも「強さ」であるかのように使われている。
恐怖を煽りファイティングポーズを取ることで愛国心を競い合う政治に、社会全体が傾きかけていると感じます。
でも私は、そうではなく、
生活の現実と責任に正面から向き合う政治を選びたい。
恐怖や分断を煽る政治は、暮らしを守るどころか、社会を不安定にすると感じるからです。
本当の安全保障とは、
恐怖を煽ることではありません。
力を誇示することでもありません。
自分たちを厳しく律し、
事実から逃げず、
説明責任を果たし続ける政治を貫くこと。
それこそが、社会の土台を強くする道だと思っています。
都合の悪い現実から目を背けず、
間違いがあれば認め、
軌道修正する。
そうした積み重ねがなければ、
どんな立派な言葉も、
暮らしを守る力にはなりません。
外に敵をつくることではなく、
自分たちの権力をきちんと縛ること。
都合の悪い事実から逃げず、
説明し、責任を負い、
透明であろうとすること。
それが、本当に社会を守る政治だと思います。
政治とカネの問題を曖昧にしないこと。
選挙が、金やデマで歪められないこと。
誹謗中傷や陰謀論、
差別や排外主義に、
政治が迎合しないこと。
それは理想論ではありません。
この国で、多様に生きる一人ひとりが
安心して暮らすための、
最低限の条件です。
民主主義も、立憲主義も、基本的人権も、
誰か特別な人のためのものではありません。
声を上げにくい人、
少数派の立場に置かれた人を、
社会が切り捨てないための仕組みです。
事実に基づき、差別に与せず、
説明と責任を引き受ける政治を選びたい。
だれが、どの政党が、
政治資金の透明化を本気でやるのか。
デマやヘイトに明確に一線を引いて立ち向かうのか。
立憲主義と人権を、数が不利でも守ろうとしているか。
完璧に自分の考えと符合する政党も政治家もいないかもしれないけど、それでもだれが、どこが一番近そうか、選び取らなければならない。
それが、
私が選挙で最も大切にしている基準です。
この国を、
子どもたちが怯えずに生きられる場所として
手渡せるか。
その問いから、
私は政治を見続けてきました。
そして今、
愛知16区で、
こうした課題に正面から向き合い、
恐怖や分断ではなく、
事実と責任で社会を支えようとしている人がいます。
中道改革連合の、松田イサオ候補です。
政治とカネの問題を逃がさないこと。
デマや差別に迎合しないこと。
民主主義と人権を、
数が不利でも守り抜こうとすること。
そして暮らしと平和を守ること。
これを実現できるのは愛知16区では
熟議の中道改革連合
松田イサオ候補以外にないと考えています。
暮らしの現実から目を背けず、
子どもたちの世代に、
戦争のない社会を手渡すために。
愛知16区は、
中道改革連合・松田イサオ候補に、
その一票を託したいと思います。
立憲民主党
諸岡えみ
愛知16区は、
中道改革連合・松田イサオ候補に、
その一票を託したいと思います。@所属議員




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