2026/7/20
7/20(月)【海の日】埼玉県、新座市
夏が好きそうと思われている、よねはしゆうた、です。汗っかきなので、夏は苦手でありまして、秋が一番好きな季節です。
スペインでした!FIFAサッカーワールドカップ2026の優勝は、延長後半で決めたスペインが1-0で優勝。激推ししておりました、アルゼンチンは組織体系を崩すことが難しく準優勝。それにしても、さすがの流石。痺れる、手に汗握る決勝でありました。感動をありがとう!
海の日でした。必要に役所へ市民の方からのご意見ご要望の連絡を。警備員さんの所に回ってしまい「祝日ですよ笑」「あぁー!!申し訳ありませんでした!」なんてやり取りを。お恥ずかしい。365日24h仕事スタイルのため、曜日の感覚バグりが中々抜けません。笑
意識せねばと気を引き締めた今日この頃でありました。
勉強会に出席しています。祝日や土曜日、日曜日も関係なく、市の発展に資する知識を得るため、貪欲に動き回っています。
今回の1本目は、地方財政に関する内容です。今回の勉強会で、改めて水道は「蛇口をひねれば水が出る」という当たり前を支える、命に直結した大切なインフラだと感じました。
一方で、人口減少や節水で収入は減るのに、老朽化した管路の更新費や人件費は増えていく。独立採算だけでは、これからますます厳しくなる現実もよく分かりました。地域によって料金に大きな差があることも、暮らしを守る政治の課題として向き合わなければなりません。
だからこそ、単純な値上げか民営化か、という二者択一ではなく、広域化や上下水道の一体経営、地域によっては分散型の給水など、現場に合った仕組みを選ぶことが大切です。官民連携も、任せれば終わりではなく、料金、更新投資、情報公開を行政が責任を持って監視する必要があります。
技術者を育て、行政に知識を残し、公平性を守りながら、子どもたちの世代にも安全な水をつないでいく。先送りせず、引き続き議会でもしっかり議論していきたいです。
2本目は、都市政策に関する勉強会です。今回は、私と同じ受講生の皆さんの発表と質疑応答から多くを学ばせていただきました。
道路、基地跡地、団地、水害、シェアサイクル、東京一極集中と、テーマは違っても、共通していたのは「制度や事業を動かすだけでは、暮らしは守れない」ということだと感じました。
道路は救急医療へのアクセス、基地跡地は地権者との合意形成、団地の建て替えは高齢者の家賃や人間関係、水害対策は本当に逃げられる場所の確保まで考えなければなりません。シェアサイクルも利用回数だけでなく、移動の便利さや社会全体への効果を見ることが大切です。
また、東京一極集中の是正も、単に人を地方へ移すのではなく、働く場や地域の魅力を一緒につくらなければ進みません。数字や採算性はもちろん大事ですが、その先にいる一人ひとりの生活を想像し、行政、民間、住民が早い段階から一緒に考えることが、政策を前に進める鍵だと学びました。新座市でも、計画をつくって終わりではなく、「誰のために、何を守るのか」を大切にしていきたいです。大変勉強になりました。ありがとうございました。
勉強会後は、お世話になっているお店の会合に遅参でお邪魔させていただきました。
話し合うと時間が溶けるほど、時間の感覚が分からなくなります。今回は、明日も激早なので1〜2hで抜け出しです。久しぶりにお会いできてパワーを沢山いただきました。ありがとうございます!
今と未来(あす)の架け橋へ。
強く、優しく、愛される新座を創ります。


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>よねはし ゆうた (ヨネハシ ユウタ)>7/20(月)【海の日】埼玉県、新座市夏が好きそうと思われている、よねはしゆうた、です。