2026/7/2
7月1日、自民党政務調査会の全体会議が開催され、「経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針)」「日本成長戦略」「規制改革実施計画」の政府原案について、闊達な議論が交わされました。
骨太の方針案では、「個性を活かした地域づくり」の項目において、過疎地域、離島、奄美、小笠原、半島地域と並列して、「豪雪地帯などの条件不利地域への対策に取り組む」と記載されています。
しかし、本来、豪雪地帯は「個性を活かした地域」として位置付けるものではありません。私の地元・北海道をはじめ、全国の豪雪地域では近年、雪害が頻発し、除排雪対策をはじめとする深刻な課題を抱えています。
国民の生命と財産を守るためにも、除排雪対策は「国土強靱化」の重要な施策として位置付け、着実に推進していく必要があります。今後も、豪雪地域の実情を国政にしっかりと届け、必要な予算の確保と制度の充実に向けて力を尽くしてまいります。


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タカハシ ユウスケ/45歳/男
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