2026/5/19
天皇皇后両陛下をお迎えして開催された「全国植樹祭2026」。
今年は約60年ぶりに愛媛県での開催となり、私も参加させていただきました。
県内各地のさまざまなパフォーマンスが披露され、森を育て、次世代へ豊かな自然を残していくことの大切さを改めて感じる、素晴らしい式典でした。
多くの方々が日の丸を掲げ、天皇皇后両陛下への敬意、そして祖国・日本への愛を表している光景に、胸が熱くなりました。
また、60年前に愛媛で開催された植樹祭の際、昭和天皇がお使いになった鍬の一部が、今回、陛下がお使いになる鍬に受け継がれていたという演出にも深く感動しました。
時代を超えて、人の想いや歴史、そして自然を守る心が受け継がれていく――その象徴のように感じました。
木を植えることは、未来を信じること。
そして、今を生きる私たちが、次の世代へ責任をつないでいくことでもあるのだと思います。
私も松山市議会議員として、緑や自然、そして地域の豊かさを守り育てながら、未来の子どもたちに誇れる松山をつくっていけるよう、改めて力を尽くしていきたいと心を新たにしました。
関係者の皆さまに、心から感謝と敬意を表します!










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