2026/4/28
内なる声を伺い、時に外に答えを探しゆく、更には外からの声で忘れていたり見落としていた自らの足元に気付く。
淡路島は洲本市議会の木戸隆一郎前議長と古田あいみ市議が、 #宇治市 の視察にお越しになりました。木戸さんは関西若手議員の会の仲間、古田さんは私のサラリーマン時代の会社同期の妹さんという御縁。
視察テーマは、NHKほかマスコミでもよくとりあげて頂いている宇治市の「 #中学校制服のリユース事業 」と「 #市民と議会のつどい 」について。宇治市出身の古田さんから選挙前に「宇治市の学校制服の循環は良い取り組みと聞いています」と伺っておりましたが、先月初当選後早速に視察にお越し頂きました。
「使われなくなった公立中学校の制服を集めて、必要とする子どもに無償で提供する制服リユース事業」は、急激な成長期に保護者負担も大きい制服をどうするかとの保護者当事者目線で、市職員さんが発案されて元々始まった事業。ごみ減量や環境配慮・環境教育の観点はもちろん、物価高もあり多くの市民の皆様が御利用されています。
お二人と様々情報交換する中で、宇治市の取組みの再評価もあれば新たに取り組むべき事業についても考える機会となりました。そして何より、天下国家や理想論・べき論を語ることももちろん大切ですが、市民ニーズに少しでも応えることが出来るなら「 #スモールスタート でもまずは #出来ることからやってみる 」姿勢こそ、最も市民生活に身近な市議会議員は忘れてはならないと初心に立ち返る時間となりました。



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