せおえいじ メッセージ
元 イビデン技術者・自治会長、現 介護職。地域活動や介護現場で感じてきた課題をもとに、「無理なく続けられる地域づくり」への思いをお話しした、ご挨拶動画です。
セオ エイジ/41歳/男

元 イビデン技術者・自治会長、現 介護職。 地域の負担を、もっと軽く。 大垣の水を守る。
| 選挙 | 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20) |
|---|---|
| 選挙区 |
岐阜選挙区 215,010 票 |
| 肩書 | 元 イビデン技術者・自治会長、現 介護職。 |
| 党派 | 参政党 |
| サイト | |
| その他 |
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2026/7/29
2026/7/22
| 生年月日 | 1985年02月06日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ■好きな本 『大学を素読する』 二宮金次郎も学んだとされる古典『大学』を、現代語訳とともに学べる一冊です。 「人としてどう生きるか」を考えさせられる言葉が多く、私にとって心の軸となっている本です。 ■好きな歌手・歌 森山直太朗『さくら』/コブクロ 桜の美しさや儚さ、人とのつながりを感じさせる歌が好きです。 聴くたびに、大切な人や故郷、日本の風景を思い出します。 ■好きな漫画 『キングダム』 歴史や戦略、人の生き方を深く考えさせられる作品です。 食料・防災・国を守ることの大切さについて考えるきっかけにもなっています。 |
私は子どもの頃から、「学校で学ぶことは、本当に将来を生きる力につながっているのだろうか」「情報があふれる時代の中で、本当に大切なものは何なのだろうか」と考えてきました。
日本の歴史や地域について学ぶ中で、「自分の住む地域や日本に誇りを持って暮らせる世の中であってほしい」と願うようになりました。そして、人を育てる教育こそが、未来を支える土台だと考えました。
その後、自治会長、PTA副会長、介護職として地域に関わる中で、防災やごみ、空き家、高齢化などの課題と向き合ってきました。また、高齢者の方々との関わりや、私自身も会社という組織を離れた経験を通じて、所属する場所や役割が変わっても、人は「社会とつながっていたい」「誰かの役に立ちたい」という思いを持ち続けていることを実感しました。
その中で、「時代に合わない仕組みは見直す必要がある」「一部の人だけに負担が偏る仕組みは続かない」と感じました。地域のつながりを大切にしながら、誰もが無理なく支え合い、子どもたちが未来に希望を持てる地域をつくっていきたいと考えています。
大垣市の暮らしや地域の課題について、皆さまのご意見をお聞かせください。日々の活動や政策づくりの参考にさせていただきます。短いご回答でも構いませんので、率直なお声をいただけますと幸いです。皆さまの声を大切に、地域に根ざした活動を進めて参ります
市民の皆さまとの対話から見えた課題
地域を歩き、皆さまの声を伺う中で、さまざまな課題が見えてきました。
一つひとつの声は暮らしの中の気づきですが、積み重なることで地域全体の課題につながっています。
私は、現場の声を大切にしながら、無理なく続けられる仕組みづくりを進めていきます。
≪主な課題と解決の方向性≫
● ごみ出し・粗大ごみ制度の改善
高齢者など、ごみ出しが困難な方への支援や、利用しやすい制度づくりを検討します。
● 子どもが「学ぶって面白い」と思える教育づくり
不登校支援や、体験を通じて主体的に学ぶ環境づくりを進めます。
● 安心して利用できる介護環境づくり
利用者の声を定期的に聴き、より安心できる介護環境を目指します。
● 自治会役員の負担軽減
役割分担の見直しや運営支援により、一部の人に負担が偏らない地域づくりを進めます。
● 空き家・雑草対策
所有者への働きかけなどを通じ、地域の環境負担を減らす取り組みを進めます。
● 大垣公園周辺・商店街の駐車環境改善
分かりやすい案内や利用しやすい駐車環境づくりを検討します。
● 大垣の地下水・湧水を守る取り組み
水質管理の充実と、地域の財産である水資源を未来へつなぐ取り組みを進めます。
● 大垣西インター周辺のまちづくり
地域への効果や費用対効果を見極め、将来負担を考慮した持続可能な整備を検討します。
具体的な政策
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地域の負担を、もっと軽く。
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●ごみ・自治会負担軽減
地域によって状況は異なりますが、高齢化や担い手不足により、地域活動の負担が大きくなっています。
私は、自治会長として活動してきた経験をもとに、「無理なく続けられる地域運営」への改善を進めます。
・要介護者やごみ出し困難世帯への支援(個別回収など)
・広報配布の希望制導入の検討
(班長や役員の負担軽減)
・循環型社会の実現に向けた、生ごみ肥料化の研究・実証
・自治会役員など地域活動の担い手への運営支援の充実
(規約・会計・個人情報保護・合意形成など)
・市民負担軽減と資源回収効率向上に向けた、ビン分別方法の検証
・少量の粗大ごみを処分しやすい仕組みづくり
(大垣クリーンセンターでの受け入れ方法などを検討)
地域の善意だけに頼らず、続けられる仕組みを目指します。
●高齢者・介護支援
介護の現場では、制度が分かりにくく、必要な支援につながれない方も少なくありません。
現場経験を活かし、暮らしに寄り添う支援を進めます。
・要介護申請の相談体制強化
・電話一本で相談しやすい仕組みづくり
・必要に応じた訪問相談支援の充実
・介護サービス利用者の声を定期的に聴く仕組みづくり
・要介護者やごみ出し困難世帯への支援(再掲)
高齢者も安心して暮らせるまちを目指します。
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大垣の水を守る。
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●水資源保全
大垣の豊かな水資源は、次の世代へ引き継ぐべき大切な地域の財産です。
飲み水や農業、地域の暮らしを支える水を、地域の力で守っていきます。
・湧水や地下水の水質検査結果の見える化
・農薬や除草剤を含む地下水環境の調査推進
・地域主体で水資源を守る取り組みの推進
●水害・防災
大垣は豊かな水のまちである一方、水害への不安とも向き合ってきた地域です。
・大雨時の浸水対策の強化
・避難所環境の改善
・段ボールベッドやパーテーション備蓄の充実
安心して過ごせる避難所環境を目指します。
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背伸びより、続けられる市政を。
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●地域経済・商店街・遊休農地
人口減少や高齢化が進む中、地域の活力をどう守るかが重要です。
地域資源を活かした、持続可能なまちづくりを進めます。
・駅南商店街の空き店舗を活用しやすい環境づくり
・駅周辺の利用しやすい駐車環境の検討
・大垣公園周辺や商店街の分かりやすい駐車案内の改善
・遊休農地の活用支援
・農業体験や地域交流の促進
・大垣市役所駐車場の休日有料開放の検討
(無人ゲート化等による効率運営)
・大垣西インター周辺の整備について、必要性や費用対効果を踏まえた検討
地域で支え合い、働き、暮らし続けられる大垣を目指します。
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豊かな未来を子どもたちへ
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●子育て・教育
子どもたちが地域に誇りを持ち、自ら考え行動できる力を育める環境を目指します。
・小学校の相談室などへの学習支援人材配置の検討
・子ども主体で、対話しながら考える力を育む学習の推進
・郷土史や農業体験など地域学習の充実
・発達特性のある子どもも安心して学べる環境づくり
・障害のある子どもや家族が孤立しにくい地域づくり
・不登校支援の充実
子どもたちの未来を、地域みんなで支えていきます。
●子ども・保護者負担の軽減
共働き家庭の増加や地域環境の変化により、子育て世帯の負担は大きくなっています。
特に部活動の地域移行では、送迎や保護者負担への不安の声もあります。
子どもたちの活動機会を守りながら、家庭や地域に無理が集中しない仕組みを目指します。
・部活動地域移行における保護者負担への配慮
・地域人材を活かした持続可能な活動環境づくり
・子どもの居場所づくりや地域交流の推進
子育ても、地域活動も、一部の人だけが頑張り続けるのではなく、地域全体で無理なく支え合える大垣を目指します。
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市民とつくる市政へ。
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●情報公開・市民参加
市政の情報が分かりやすく伝えられ、市民が意見を届け、その声が政策づくりに生かされることが、より良いまちづくりにつながると考えています。
・市民が候補者の政策を比較して選べるよう、大垣市で実施される選挙における選挙公報の全戸配布を推進
・重要な施策について、市民アンケートなどを活用し、幅広い市民の意見を把握する仕組みづくり
・寄せられた市民の声が、どのように政策判断の参考となったかを分かりやすく伝える仕組みづくり
市民への丁寧な説明と対話を大切にし、市民の声が政策づくりに生かされる大垣を目指します。
■住民の皆様へ
日々の暮らしの中で、
「この負担、何とかならないだろうか」
と感じることはないでしょうか。
ゴミ当番や自治会運営、
水害への不安、
子育てや介護、
地域のつながりの希薄化。
私自身、
技術者として働き、
子育てをし、
自治会長として地域活動に関わり、
現在は介護の現場で働く中で、
そうした声を数多く聞いてきました。
地域は、本来、
誰か一人の頑張りだけで支えるものではありません。
だからこそ私は、
「無理なく続けられる地域の仕組み」をつくりたいと考えています。
大きなことを一気に変えるのではなく、
現場の声を大切にしながら、
暮らしに近い課題を一つひとつ改善していく。
地域の負担を、もっと軽く。
地域の水と暮らしは、地域で守る。
そして、豊かな未来を子どもたちへ。
皆さまとともに、
安心して暮らし続けられる大垣をつくってまいります。