2026/6/26
驚きの声、続出。
前日に届いていた郵便を朝開封して、
「おぉー、納税通知きたわー!」と
ストーリーズにあげた昨日。
#気軽か
私自身も議員になった時(←扶養の範囲内で働いてきた)
かかるお金一つひとつに
えっ!?こんなに高いん!?と驚きの連続でした。
でも恐ろしいことに、この3年間で
厳しいけど、まぁこんなものか…
という変な慣れまで身についてしまったらしく。
だから、これから議員を目指す人の参考になればと思ってありのままを書いただけだったんですが
「知らなかった!」
というメッセージが本当にたくさん届いて
逆に私がびっくりした一日でしたw
地方議員は国会議員とは全然違います。
「議員=特権だらけ」「税金で優雅に暮らしている」
そんなイメージを持たれることもありますが、
少なくとも私がいる地方議会の現実は、かなり違います。
#よそはよそうちはうち
特に驚かれたのが、
退職金なし・年金なし・税金の特別な優遇なし
#ほぼやん
大切な税金からいただく報酬だからこそ、その対価に見合う働きをしなければいけないと思っています。
でも、まだまだ知られていない現実もたくさんあります。
※ 住民税は扶養や各種控除で金額が変わるし、議員も専業・兼業など働き方が様々なので人によって違います。
そして、市と町でも議員報酬や政務活動費は大きく異なり、県議会・国会では制度も金額もさらに違います。
そんな中で、町で政治を志す方から
「変えたいことが、増えました。」
というメッセージをいただきました。
富裕層だけが政治家になれる社会で、本当にいいのでしょうか。
実家で親と同居する前は市営住宅で暮らしていたような議員もいる。
子育てをしながら地域のために働く議員もいる。
(たとえが身近過ぎ)
そんな人たちが安心して挑戦できる環境でなければ、議会に多様性は生まれません。
令和の時代。
これからの若い世代のためにも
「政治をやってみたい」と思った人が
安心して挑戦できる環境をつくっていきたい。

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