左京区・東天王岡崎神社で夏越の祓いと茅の輪くぐり
2026/6/30
こまつ広明 メッセージ
2024年衆院選の際、私が住んでいる地域にある「左京区岡崎公園」で行った街頭演説の映像です。明治の京都衰退の危機を、教育とインフラの力で乗り越えた京都の町衆の歴史に触れながら、若者・子育て世代が住み続けられる京都の実現に向けた決意を語りました。私の「生の声」と「熱い想い」をぜひお聞きください!
コマツ ヒロアキ/42歳/男

子や孫に引き継ぎたい京都市に!
| 選挙 | 第50回衆議院議員選挙 2024年 (2024/10/27) |
|---|---|
| 選挙区 |
京都2区 8,270 票 |
| 肩書 | 参政党公認 京都市政改革委員(左京区), 治療家(医療国家資格:あん摩マッサージ指圧師),全米東洋医療ライセンス卒後教育コンテンツ提供者 |
| 党派 | 参政党 |
| サイト | |
| その他 |
2026/6/30
2026/1/10
2026/1/5
| 生年月日 | 1983年09月04日 |
|---|---|
| 年齢 | 42歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 三重県伊勢市二見町出身 |
| 好きな食べ物 | 寿司、蕎麦、スパイスカレー |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 橋本敬三著『からだの設計にミスはない―操体の原理』 神谷宗幣著『子供たちに伝えたい「本当の日本」』 藤子不二雄『まんが道』 『北米東洋医学誌』 |
政治家を志した原点は、コロナ禍における子どもたちへの過度な感染症対策と、新型コロナワクチンの健康被害問題です。
2021年4月、私の息子が小学校へ入学しました。しかし、長期間にわたるマスク着用や黙食、自由な外遊びの制限など、子どもたちを取り巻く環境に強い違和感を抱きました。
私は学校関係者とも話し合いを重ねましたが、現場だけで方針を変えることの難しさを知りました。
その後、息子は精神的に不安定となり不登校を経験しましたが、フリースクールに通い始めると再び笑顔を取り戻しました。
この経験を通じて、子どもたちの健やかな成長を守るためには、多様な学びの場や選択肢が必要であることを実感しました。
また、治療家として多くの患者と接する中で、新型コロナワクチン接種後の体調不良を訴える方々の声にも数多く向き合ってきました。
こうした経験から、行政や政治には一方向の情報だけでなく、多様な視点から物事を検証する姿勢が必要であると強く感じるようになりました。
そんな時に参政党を知り、2022年3月に入党。京都府連の広報チーム統括部長として政治に携わり、その後は2024年10月に第50回 衆議院議員選挙に参政党公認で京都府第2区(左京区,山科区,東山区)の小選挙区から出馬しました。
現在は私にとって最も身近な京都市政を良くするために、京都市政改革委員(左京区)として活動をしています。
【地域に根差し、課題と向き合い解決してきた歩み】
◆ 京都市東山区での地域活動と防災への貢献
2010年に京都市東山区で開業した治療院を営む傍ら、2013年には轆轤町の町内会長に就任。人口減少に伴う負担軽減のため、住民の要望に応え戦後初となる「町内の組み替え」を断行・成功させました。
その後も町内会会計や保健委員を歴任。また、六原学区の自主防災役員時代(2014年4月〜2014年12月)に実施した路地の避難扉の設置プロジェクトは、朝日新聞や京都新聞等に「防災モデル」として大きく取り上げられ、現在も見学者が訪れています。
◆ 医療従事者としての信念
コロナ禍の時は、あん摩マッサージ指圧師の国家資格保持者として、「こどもコロナプラットフォーム」や「全国有志医師の会」に医療従事者として賛同。新型コロナワクチンの健康リスクの情報公開や健康被害救済を求めてきました。
◆ 参政党での活動
2022年の参院選ボランティアを契機に、京都府連の広報チーム統括部長に就任。その後は京都2区の国政改革委員を経て、2024年の第50回衆議院議員選挙に参政党公認で京都2区から出馬。2025年には参政党京都府連選挙対策本部長として参院選の大躍進を支えるなど、組織の要職を歴任しました。
◆ 現在の地域活動と未来への決意
現在は、在住する左京区岡崎で町内組長や岡崎神社の氏子会での地域活動をしながら、2026年7月より参政党公認 京都市政改革委員(左京区)に就任。市民生活を第一に、若者や子育て世代が安心して住み続けられる京都市の実現に向け、全力で活動中です!
【誰のための京都なのか。】
いま京都市では、オーバーツーリズムや外国人による投機目的の土地取得などにより、地価が高騰し、市民の暮らしが足元から脅かされています。
最新の統計によると、昨年2025年の観光客数は過去最多を記録した一方、京都市の人口は減少しています。
とくに深刻なのが若者・子育て世代の人口流出(転出超過数)で、25〜29歳は全国ワースト1、30〜39歳は全国ワースト3です。
この人口流出により、代々続いてきた地域コミュニティの存続が危ぶまれています。私はこれまでの活動を通じて、多くの市民が抱くこの危機感を肌で感じてきました。
【若者・子育て世代が住み続けられる京都へ!】
今、私たちが最優先すべきは、若者・子育て世代が「住み続けられる京都」を実現し、老若男女が安心して暮らせるまちをつくることです。
その一丁目一番地の政策は、外国人による投機目的の土地・不動産取得への対策を京都市として進めるとともに、必要な制度整備を国へ働きかけることです。
さらに、・オーバーツーリズム対策と市民生活の質の向上・若者・子育て世代が定住しやすい環境づくり・フリースクールなど多様な学びの場への支援・【私の政治の原点】新型コロナワクチン健康被害への適切な救済と情報公開
などの課題にも取り組んでいきます。
京都の未来を決めるのは、市民一人ひとりの声です。
市民の暮らしを第一に考え、子や孫に引き継ぎたい京都を、共につくっていきましょう。
【理想の計画と、市民生活とのギャップ―今こそ市政の転換を―】
市が推進する「京都基本構想」には、伝統文化や学術、産業、地域のお祭りなどに関わる多様な人々が、世代を超えて教え合い、学び合うコミュニティのことを「京都学藝衆」と表現しています。
他にも「京都市計画マスタープラン素案」には、徒歩や自転車利用の圏内で生活 と仕事を両立できる「職住一体」、「職住近接」を目指す旨が書かれています。
しかし現実はどうでしょうか?
政策メッセージに書いたように、若者・子育て世代の人口流出(転出超過数)は、25〜29歳が全国ワースト1、30〜39歳は全国ワースト3。理想と現実との乖離はあまりにも甚だしい状況です。
このままでは未来のコミュニティの存続も、「職住一体」・「職住近接」の実現も困難です。
いま、市政を本気で変えなければなりません。
【子や孫に引き継ぎたい京都に】
かつて京都は、明治維新で都の地位を失い、人口が約34万人から約23万人と3分の1減少し、衰退の危機に直面しました。
しかし、当時の町衆は諦めず、琵琶湖疏水の建設や水力発電の導入といったインフラ整備、番組小学校の設立などを官民一体で断行し、現在の力強い発展の礎を築きました。
歴史を動かしたのは、いつの時代も地域の「町衆」の底力です。
私たち令和の町衆には、子や孫に誇れる京都を引き継ぐ責任があります。京都の未来を決めるのは、市民一人ひとりの声です。
市民の暮らしを第一に考え、子や孫に引き継ぎたい京都市を、共につくっていきましょう!