2026/5/29
【伝統と新しい試み】
歴史のある笠岡市の重要無形民俗文化財、ひったか(提灯で世相の図柄をつくる火まつり)とおしぐらんご(和船の競争)。いよいよ明日開催を迎えます。伝統があり、そして、未来へとつなぐためには、新しい試みが必要です。
私は議会も近づき、一般質問の準備(木曜二日目、道の駅笠岡ベイファームリニューアル事業について)を進めながらも。。。お祭り手伝いもだいぶ入っています。私は『ひったか・おしぐらんご保存会』の顧問でもあるので、どうチームが持続可能に機能できるかを考えながら、人が足りないところは私も入ります。重労働が多い(苦笑)金浦に住み3年目の参加、私も少しは落ち着いて外から見えているつもりです。
昨年、笠岡市の財政難のあおりを受け予算が大きく削られました。さらには昨年は雨でひったかの提灯が駄目になり買い替えが必要で、昨年からスポンサー集めを強化。パンフレットを作り、新聞折込広告を入れ、通年の倍の100万円を超える協力がありました。そして、今年はさらに強化、笠岡放送のCMも流し、昨年を超えるスポンサー料と地道な広報によって少しは認知もしてくれているようです。
道の駅や笠岡駅はもちろん地域にもだいぶ掲載してもらい、福山駅にも、矢掛の道の駅にも。先日は山陽新聞さんの記事と笠岡放送でのPRタイム、そして、RSKラジオでもPRがされました^^ご協力ありがとうございます。
そして、外見ばかりでは意味がなく、中身も少しずつ変化を。
目玉は地元の方からたくさんの要望があった子どもひったかの復活。特に子ども時代を過ごしたお母さんから、「私が子どものときやっぱり嬉しかった」と、7年ぶりの復活。小学校と中学校が地域にひとつになります。子どもたちが自分たちの作品の前で写真撮る姿が楽しみです。そして、10年後でも、懐かしいね~と誇りを持って話してもらえたらなと。子どもひったか横の川岸には、竹灯籠のライトアップ。中学校こどもひったか作品前のたぬき橋では、子ども花火の場所も用意しました。
今まで通り、西の山のひったかチームは順調。東の山は3倍の高さのある場所で、人数不足で作業が困難なため、昔から使っていた歴史を感じる木を今年から短管に変えました。仕方ないことです。でも、今年は図柄を地元金浦小学校と中学校の子たちに募集して確定。少しは注目してくれるかなと^^東は取材なども山が大変なのでなかなか入ってくれず、少しは注目をされるようにと願うのです(笑)下から見えないと地道に竹藪を切るのはなかなかの重労働です。
おしぐらんごは日曜。今回、運営のお手伝いが少しできておらず申し訳ないのですが、東の山に登っていると言えば、少し顔を変え「お疲れさま」と言ってくれます(笑)みんなそれぞれの場所でがんばりあっているというのが、一番美しい関係かなと想います。
地域を上げた祭り。金浦地区の消防団の方たち、金浦まちづくり協議会の皆さんも、プロの警備会社、笠岡警察署も駐車場の警備にあたってくれます。子ども花火も地元のコンビニやお店で特別販売も。なんとか事故もなく、盛り上がったイベントになればと強く願います。
明日は一気に朝から準備が進みます。街の雰囲気も変わるかな^^関わるみんなが幸せなら嬉しいです。県外、市外、金浦以外の皆さんも、たとえ来れなくても、この報告から、少しワクワク楽しんでもらえるならまた幸せです。顔晴りますね。笑顔で晴れ晴れと。
いつも読んでくれてありがとう
おやすみなさい。
愛をこめて 誠二郎
#笠岡市 #ひったか #おしぐらんご # #伝統祭り #薮田誠二郎 #笠岡市議会議員












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