2026/6/16

立川市議会議員選挙に立候補している、うちのあいりです
私は立川市において、「ひとりで抱え込まなくていい社会」を実現するため、生活の土台となる新しいインフラ(仕組み)を整備します。放課後子ども教室や地域研修での現場経験から、個人の自己責任ではなく「社会の設計」で解決すべき課題が見えてきました。
AIを活用した24時間相談窓口の設置、離婚や同棲解消などの生活の転機を支える制度、そして子どもの未来を守る支援体制の3つの柱で、立川市民の皆様の「安心の土台」をつくります。
立川市の課題に対する、私の具体的な解決策とアクションです。
| 立川市の課題(ターゲット) | うちのあいりの解決策(政策の柱) | 具体的なアクション |
|---|---|---|
| 孤独・不安を抱える方 | 生きづらさを抱え込まない社会 | 24時間対応AI相談窓口の整備、こころの「安心度チェック」普及、総合支援ナビ構築 |
| 生活の転機を迎えた方 | どんなときも立ち直れる社会 | 破局・離婚等の再スタート支援、転居時の住まい支援、心のケア費用補助の検討 |
| 困難な状況にある親子 | 子どもの未来を傷つけない社会 | 養育費未払い問題への伴走体制整備、親の孤立を防ぐメンタル支援、子どもの将来設計支援 |
人と人とのつながりから、新しい可能性が生まれる瞬間を、これまで何度も見てきました。安心できる場では、人は自然と力を発揮し、前に進むことができます。
一方で、放課後子ども教室で子どもたちと関わる中で、同じように頑張っているのに前に進めない人がいることも感じてきました。その差は努力の差ではなく、相談できる環境や情報へのアクセス、住まいの安定といった「条件の差」です。子どもの様子は家庭の余裕と深く結びついており、それは個人の性格ではなく、社会の設計と大きく関係しています。
地域研修を通じて、支援制度はあっても「情報が届かない」「心理的ハードルが高い」などの理由で十分に活用されていない現実を知りました。本来救われるはずの人が、「自己責任」として処理されてしまう構造を変えたい。
私が考える「安心の土台」とは、夜に相談できる窓口があること、生活が崩れたときに住まいを失わない仕組みがあること、子どもへの支援が途切れないことです。努力の前に、まず生活が崩れきらない設計を整える。これが私が政治を志した理由です。
悩みが深刻化する前に、小さな不安をすくい上げます。「どこに相談していいかわからない」をなくし、早めに支援へつなぐ仕組みを立川市に整えます。
人生の転機は誰にでも訪れます。生活が揺らいだときこそ孤立させない、再出発を支える土台を整えます。
子どもの可能性は、家庭状況で左右されるべきではありません。子どもを守るだけでなく、親も孤立させない支援を強化します。
この立川市は、誰かが強くなることで良くなるのではなく、誰かが弱ったときに支え合えることで、強くなれる。私はそう考えています。
自立とは、一人で抱え込むことではありません。「誰かと一緒にやってみよう」と思えること。そして、そう思える「安心の土台」が街にあることです。
夜の不安も、生活の再出発も、子どもの未来も。特別な誰かのためではなく、このまちで暮らすすべての人のための「新しいインフラ」として整えていきます。
批判や分断で競うのではなく、安心と対話で一歩前へ。どうか、あなたの声を聞かせてください。一緒に、このまちの土台を育てていきましょう。
この記事をシェアする
ウチノ アイリ/33歳/女
ホーム>政党・政治家>うちの あいり (ウチノ アイリ)>【2026年 立川市議会議員選挙】立川市に「ひとりじゃない」と思える安心の土台をつくる