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【立川市議選】ペットも家族。災害時に安心して一緒に過ごせる「ペット同伴避難所」を立川市に実現

2026/6/16

立川市議会議員候補 うちのあいり

【立川市議選】ペットも家族。災害時に安心して一緒に過ごせる「ペット同伴避難所」を立川市に実現します|うちのあいり

はじめに:災害時も「ひとりで抱え込まなくていい仕組み」をペットとともに 

立川市議会議員選挙に立候補している、うちのあいりです。 

私は、誰もが生きづらさや不安を「ひとりで抱え込まなくていい仕組み」を立川市につくることを目指しています。それは人間同士の支え合いだけでなく、大切な家族の一員である「ペット」との暮らしにおいても同じです。

災害が起きたとき、ペットを飼っている方が孤立せず、安心して避難できる環境を整えるため、私は立川市での「ペット同伴避難所」の実現を強く訴えます。


立川市の現状:「同行避難」と「同伴避難」の大きな壁

現在、立川市では災害時にペットと一緒に避難所に行く「同行避難」が認められています。しかし、ここには大きな課題があります。

  • 同行避難とは:ペットと一緒に避難所まで行くことはできますが、避難所内ではペットは屋外や別の専用スペース(ケージの中など)で過ごすことになります。
  • 同伴避難とは:避難所内の同じ空間(教室など)で、飼い主とペットが一緒に過ごすことができる避難形態です。

現在の立川市では、同じ空間で過ごす「同伴避難」の体制がまだ整っていません。そのため、「環境が変わると吠えてしまうかもしれない」「離れるのが不安」という理由で避難所に行くことを諦め、危険な在宅避難車中泊を選ばざるを得ない飼い主の方がいらっしゃいます。これは、飼い主の命の危険にも直結する重大な問題です。


うちのあいりが進める「ペット防災」の具体策

ペットも大切な家族です。災害時に誰もが躊躇なく避難できるよう、私は以下の仕組みづくりを進めます。

1. 空き教室の活用と専用スペースの整備

避難所となる学校の空き教室などを有効活用し、一般の避難者と空間を分けた「ペット同伴避難専用スペース」をあらかじめ設計・確保します。

2. アレルギーや動物が苦手な方への配慮とルール作り

人とペットが安心して過ごせる環境をつくるためには、動物アレルギーをお持ちの方や、動物が苦手な避難者への配慮が不可欠です。動線を完全に分けるなどのガイドラインを策定し、トラブルを防ぐ運営体制を整えます。

3. 在宅避難・車中泊リスクの軽減

同伴避難ができる安心感を作ることで、避難遅れを防ぎ、災害時の車中泊によるエコノミークラス症候群などの二次健康被害から市民の命を守ります。


最後に:ペットも家族。命を守れる立川へ

人生には思いがけない転機や災害が訪れます。そのとき、誰かが弱ったときに支え合える街こそが、本当に強い街だと私は信じています。

「ペットがいるから避難所に行けない」と、ひとりで不安を抱え込む飼い主さんを一人も出さないために。人とペットが共に安心して暮らせる、新しいインフラを立川市に整えていきます。

特別な誰かのためではなく、このまちで暮らすすべての人の命を守るために。

うちのあいりに、あなたの一票を託してください。一緒に、このまちの安心の土台を育てていきましょう。

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