2026/6/4
読売新聞で、国立市の職員服装ルール緩和の取組が報じられました。
他の企業の取組とあわせ、意欲向上や採用力強化の観点から報じていただいています。
自由闊達な雰囲気で働く職員の写真も掲載されております!
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(記事の一部抜粋)
東京都国立市では試行期間を経て25年11月、市役所内で働く職員の服装のルールを「不快感を与えない節度を持った服装」を基本とした上で、「職員自らTPO(時と場所、場合)に応じた服装かを判断する」とした。当初は服装に戸惑う職員からの問い合わせが相次いだが、次第に外部との打ち合わせ時にはジャケットを羽織り、デスクワークが多い日はトレーナーやTシャツなど、業務に応じて服装を選ぶようになったという。
窓口で保護者とのやり取りが多い児童青少年課の黒川皓介さん(35)は「バシッとしたスーツでは身構えられるように感じていた。保護者や子どもとコミュニケーションが取りやすくなった」と評価する。取り組みを主導している職員課の鈴木歩さん(39)は「大事なのは一人一人が市民に誠実に対応すること。TPOに応じた服装を選ぶことは、市民が何を求めているかを考えることにも通じ、今後の施策のアイデアにつながるかもしれない」と話した。
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https://www.yomiuri.co.jp/national/20260602-GYT1T00154/2/
国立市長 濵﨑(はまさき)真也
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