弘田としやす活動報告
2025/6/3
弘田としやす メッセージ
ヒロタ トシヤス/44歳/男
2025/6/3
| 生年月日 | 1981年05月31日 |
|---|---|
| 年齢 | 44歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 東京都港区生まれ 世田谷区育ち、新宿区在住 |
幼少期より外交問題などに興味を持ち、自然と政治に対して自分なりに考えるようになる。
アメリカ滞在時にアイデンティティクライシスを経験し、改めて自分は胸を張って「日本人」であると言えるようななったものの、そこから日本の政治にも大きな違和感を覚え、待っていても変わらないのであれば自分が変えるしかない、と考え石丸伸二が立ち上げた「再生の道」の公募に手を上げた。
再生の道 新宿区担当
東京生まれ東京育ち 44歳3児の父
父は台湾出身の日本人、母は香港出身のアメリカ人だったことから、幼少期より特殊な環境で育ち、日本人の在り方を強く意識して育つ。
20歳で渡米し、5年ほど過ごす中で、アイデンティティクライシスを経験し、改めて自分が日本人であることを認識する。
帰国後、IT系企業にてコンサルタントとして様々な案件に従事。
その後、フリーランスなどを経てコンサル企業に再就職。以降、戦略・経営コンサルタントとしてM&Aからシステム導入まで幅広い業種・課題領域に対応。近年ではクライアント企業向けにDX人材育成やリカレント教育などを提供し、自らも研修講師として育成に携わる。
個人としても診療所経営(2011年~)・私大医学部支援(2020年~)などを行う。
政策の柱
❶ 子育て・教育・現役世代を支える新宿へ
新宿区は、単身世帯・共働き世帯・子育て世帯・外国人住民が混在する都市であり、従来型の一律支援だけでは、生活実態に合わない場面が増えている。子どもを産み育てたい人が不安なく暮らせる環境を整え、現役世代が新宿に住み続けられる区政を実現する。
子育て世帯への切れ目ない支援
➡ 妊娠・出産・保育・教育・放課後支援まで、家庭の状況に応じて使いやすい支援に見直す
学校・学童・放課後の環境整備
➡ 子どもの安全、学力、居場所、体験機会を守るため、学校施設・学童・地域連携を強化する
共働き・多子世帯が暮らし続けられる環境づくり
➡ 保育、相談、行政手続き、地域サービスを実態に合わせて改善し、子育て負担を軽減する
❷ 高齢者・医療・介護を地域で支える新宿へ
今後、高齢化はさらに進み、医療・介護・見守りのニーズは確実に増加する。病院・施設だけに頼るのではなく、在宅医療、介護、地域の見守り、社会的処方を組み合わせ、住み慣れた地域で安心して暮らせる体制を整える。
在宅医療・介護・地域包括ケアの推進
➡ 医療・介護・福祉・地域資源をつなぎ、高齢者と家族の負担を軽減する
孤立・認知症・介護離職への早期対応
➡ 行政、医療機関、地域団体、民間サービスが連携し、支援が必要な人を早期に把握する
社会的処方の推進
➡ 医療だけでは解決できない孤立・不安・生活課題を、地域活動や相談支援につなげる
❸ 誰もが安心して暮らし、働き、訪れられる新宿へ
新宿は、住む人、働く人、学ぶ人、遊びに来る人、観光客が重なり合う都市である。特に歌舞伎町をはじめとする繁華街では、治安への不安、未成年者・若者の流入、悪質な客引き・スカウト、トラブルの増加など、区民の生活実感に直結する課題がある。
行政・警察・事業者・地域住民の連携強化
➡ 犯罪やトラブルを未然に防ぎ、ルールを守る人が損をしない街をつくる
夜の街で働く人も守られる安全対策
➡ 客トラブル、ストーカー、DV、悪質スカウト、反社会的勢力から、働く人と地域を守る
条例・ルールの実効性向上
➡ 形だけのルールではなく、現場で機能する運用へ見直し、安全で秩序ある新宿を実現する
❹ 災害に強く、老朽化に備える新宿へ
首都直下地震や豪雨災害のリスクが高まる中、学校、公共施設、道路、橋梁、上下水道、医療機関などの老朽化対策は待ったなしである。平時の点検と計画的な更新を進め、災害時にも区民の命と生活を守れる都市基盤を整える。
学校・公共施設・医療機関の耐震化・更新
➡ 災害時の避難・医療・生活支援の拠点となる施設を優先的に整備する
道路・橋梁・上下水道の計画的な補修
➡ 事故や災害時の被害を防ぎ、復旧時間を短縮するための予防的投資を進める
地域防災力の強化
➡ 町会、マンション、事業者、学校、医療・介護施設が連携できる防災体制を整える
❺ 区役所をもっと速く、わかりやすく、使いやすく
区民が行政サービスを使うとき、手続きがわかりにくい、窓口が縦割りである、情報が探しにくい、相談先が見つからないといった課題が残っている。行政改革は単なる効率化ではなく、区民にとって使いやすい区役所をつくることである。
行政手続きのわかりやすさ改善
➡ 申請、相談、支援制度の情報を整理し、必要な人が迷わず使える行政にする
デジタル化と窓口支援の両立
➡ オンライン化を進めつつ、高齢者やデジタルが苦手な人も取り残さない仕組みを整える
区政の見える化
➡ 予算、事業効果、政策判断の根拠をわかりやすく示し、納得感のある区政運営を進める
❻ 多様な人が共に暮らす都市・新宿へ
新宿区には、外国人住民、若者、高齢者、子育て世帯、夜間に働く人、単身者、生活に困難を抱える人など、多様な人々が暮らしている。大切なのは、対立をあおることではなく、ルールを共有しながら、誰もが地域の一員として安心して暮らせる環境をつくることである。
外国人住民との共生とルール共有
➡ 生活ルール、災害情報、行政手続き、地域参加をわかりやすくし、摩擦を未然に防ぐ
孤立しやすい人への相談・支援導線の整備
➡ 困りごとを抱えた人が、早い段階で行政や地域につながれる仕組みをつくる
昼の新宿と夜の新宿を分断しないまちづくり
➡ 住む人、働く人、訪れる人の安全と尊厳を守り、都市の活力と秩序を両立させる
これまで培ってきた経営、医療、教育、人材育成、組織改革の経験を活かし、現場の声とデータに基づいて、新宿区の課題に実務で向き合います。
守るべきものは守り、変えるべきものは変える。
誰もが安心して暮らし、働き、子どもを育て、年を重ねられる新宿区政の実現を目指します。