2026/7/6
皆さま、こんにちは
参政党 東海市議会議員の
山内りょうへい です
最近は積読(つんどく)していたり、
興味があって買い足したりした
本を読むように心がけて、
7,8冊を並行して読んでいるところです。
その中で、読み終えた
『データが語る 気候変動問題のホントとウソ』
キャノングローバル戦略研究所 研究主幹
杉山 大志 著
をご紹介します。

令和8年5月26日
国会 環境委員会の参考人質疑にて、
#参政党 の#梅村みずほ 議員の質疑に
対して再エネや脱炭素といった
既定方針に疑義を唱えて
おられた杉山 大志 氏の著書。
"人類の排出する二酸化炭素によって
気候変動が起きており、地球は気候危機に
直面している。
回避するために日本は2050年までに
二酸化炭素排出をゼロにしなければ
ならない"というのが、巷でよく言われる
言説で、政府もその認識の下で巨額の
予算を投じています。
しかし、本書で紹介・解説されるデータを
見ることで、気候危機の言説は支持され
得ないことが見えてきます。
シミュレーションによる地球温暖化の
被害予測に、おどろおどろしいものが
多くありますが、それらの計算結果は
観測データとは全く性質が異なります。
モデル化・パラメータの設定で如何様にも
結果が変わってしまうシミュレーションは
信頼に足りないといいます。
また、大気中の二酸化炭素濃度が現在より
も高い時、低い時を検証して、二酸化炭素
排出削減によって向かう濃度が決して最適
なものではないことも示唆されています。
-高コストで、導入時に二酸化炭素排出し、設置環境を破壊し、自然災害への耐久性を損ね、廃棄物処理の問題を抱えている-
そのような再エネ(太陽光発電や風力発電)
の原資は、私たちから電気代として徴収
する再エネ賦課金であったり、
経済活動全般にのしかかってくる
コストです。
日本が今、目標に沿って(オントラックで)
二酸化炭素排出削減しているのは、
産業が空洞化していることが主要因である
ことも経団連の資料から解説されています。
私たちの日々の生活、経済活動を破壊して
実現しようとしている気温低減量は
わずか0.006℃であるとも述べられて
います。(この温度を実測できる測定機器
はこの世に存在しないと聞き及んだことも
あります。)
・気候危機説は誇張されている。
・不吉なシミュレーション予測は信頼に足らない
・経済を犠牲にするのは誤りだ
私は、
現在の脱炭素政策では
環境も産業も廃れると思います。
山紫水明・風光明媚な日本の自然を
壊して、太陽光や風力による高い電気代を
国民や企業に押し付けるのですから…
脱・脱炭素政策で
環境も産業も護りたい。
将来世代に遺すべきは、
些末な気温低下ではなく、
強い経済と高い技術水準によって
護られた自由な社会であると
考えます。
#山内りょうへい
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