植田収一 メッセージ
宮古市議会議員の植田収一です。
私は「宮古の未来を、みんなの力で。」をテーマに、市民の皆さまと対話を重ねながら、共に地域の未来を創り上げる政治を目指しています。
人口減少や地域経済の変化など、地方を取り巻く課題が大きく変わる今だからこそ、現場の声に耳を傾け、一つひとつ着実に形にしていくことを大切にしています。
重点政策は、産業、教育、財政です。
宮古の可能性を最大限に引き出し、「住み続けたい」「帰ってきたい」と思えるまちづくりに全力で取り組んでまいります。
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| 生年月日 | 1980年09月29日 |
|---|---|
| 年齢 | 45歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 東京都八王子市(八王子市→フィリピン→八王子市→弘前市→宮古市) |
| 好きな食べ物 | ⚫︎どんこの肝和え 2020年、宮古市に移り住んで出会った衝撃の一皿です。 地元で親しまれている魚「どんこ」は、淡白な身の味わいと、肝の濃厚な旨みが同居する、宮古ならではの食文化を象徴する存在です。その意外性と奥深さに、地域が長年培ってきた暮らしの知恵と誇りを感じました。どんこは、太平洋沿岸に根づく“ソウルフード”であり、三陸沿岸、そして宮古市というまちを象徴するローカルフードカルチャーであり、積極的にPRしていくべきであると考えます。 ⚫︎煮しめ こちらも、宮古市に移住してから、そのおいしさに衝撃を受けた「宮古の食」のひとつで、お惣菜コーナーで見つけると、つい手に取ってしまいます。 地域の豊かな食材と、受け継がれてきた知恵と伝統が詰まった、心が温まる一品。 一見シンプルですが、下ごしらえから考えると手間のかかる料理であり、日々の暮らしを支えてきた食文化の奥深さを感じています。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ⚫︎好きな本:『サピエンス全史』 ホモ・サピエンスがなぜ地球上で支配的な存在となったのかを、3つの大きな転換点から読み解いた一冊で、人類の強みが、「神」「国家」「人権」「お金」といった共同主観を信じ、共有できる点にあることを示しています。さらに、遺伝子工学やAIなどの技術によって人類そのものが変容していく可能性にも触れ、私たちの未来について深く考えさせられます。 |
市役所職員として働いた6年間、私は行政の現場で多くの課題と向き合ってきました。
その中で、常に自分自身に問い続けてきたことがあります。
「この事業は、本当に市民のためになっているのか」
「市民の声は、行政や政治に十分届いているのか」
「将来を見据えた財政運営が、真に共有されているのか」
民間企業での経験や経営感覚を持つ立場から見ると、税金の使い方や事業の進め方に対し、強い問題意識を抱く場面も少なくありませんでした。
人口減少や財政課題が進行する中で、従来の延長線上だけでは、宮古の未来を守ることはできない。そうした危機感が、私を政治の道へと向かわせました。
現在は市議会議員として、市民の皆さまの声を市政へ届けるとともに、現場感覚と経営視点を持ちながら、まちづくりに取り組んでいます。
これからも「市民とともに考え、行動する政治」を信条に、宮古の未来のため全力で挑戦を続けてまいります。
ご意見・お問い合わせは、各種SNSのDMやお電話などから、お気軽にお寄せください。
令和8年4月〜 宮古市議会議員
・宮古市議会広報編集委員会 副委員長
・宮古市産業建設常任委員
・宮古市都市計画審議会委員
1 産業を強く、雇用を生むまちへ
【地域経済を活性化し、安定した収入源を創出することを目指します】
⚫︎観光戦略の転換: 浄土ヶ浜への依存から脱却し、宿泊日数の延長や、海外船寄港時の市内消費を最大化させる戦略を推進します。
⚫︎デジタル人材の育成: 宮古にいながら高収入を得られる、デジタルフリーランスの育成に注力します。
⚫︎食のブランド化: 「仙台の牛タン」に匹敵するような、宮古ならではの強力な食コンテンツのブランド化を進めます。
2 子どもたちの未来に投資するまちへ
【教育環境を整え、次代を担う子どもたちの能力を引き出す投資を行います】
⚫︎実践的な教育: 「学ぶ英語」から「使う英語」への転換を図るほか、AI導入や教育DXにより、楽しみながら学力を向上させ、教師や家庭の負担も軽減します。宮古だからできる「生きた英語」教育推進
⚫︎個性と創造性の育成: 課外活動や地域学習を通じ、子どもたちの個性を育みます。
⚫︎生命と財産を守る教育: 防災教育や消費者教育を推進します。
3 ムダをなくし、財政を立て直すまちへ
【将来世代に負担を先送りしないための、効率的な行政運営を目指します】
⚫︎事業の見直し: 非効率な事業を削減し、将来世代にツケを回さない健全な財政運営を行います。
⚫︎ハコモノ活用の徹底検証: 何億円もかかる新しい建物を建てることよりも、既存施設の有効活用を重視します。
⚫︎市民参加のまちづくり: 役所主導ではなく、市民がつくる新しい駅前開発(旧キャトル跡地など)を推進し、人の熱量があふれる場所を目指します。