2026/6/3
「夜泣きが続いて全然眠れない…」
「離乳食を食べてくれなくて心配」
「ついイライラして子どもにあたってしまう…」
そんなモヤモヤや尽きない不安、ひとりで、家族だけで抱え込んでいませんか?
大山崎町では、みなさんの子育てをずーっと近くで支えるために、4月1日から「大山崎町こども家庭センター」をスタートしました! 「広報おおやまざき6月号」の6ページも掲載されており、みなさんのご自宅にも届いているかと思います。
これまで「妊娠や赤ちゃんの健康」と「福祉や保育の相談」で分かれていた窓口をひとつにつなぎ、妊娠期から出産、そして子育て期まで、切れ目のない支援をワンストップでお届けする場所です。「どこに相談すればいいかわからない」というときも、まずはここへ連絡すれば大丈夫です。
役場庁舎の1階にあり、おもに次の2つの窓口でみなさんをサポートします。
【5番窓口】健康課 健康増進係(大山崎子育てコンシェルジュ) 親子健康手帳の交付、妊娠・出産・育児に関するアドバイスなど。
【7番窓口】福祉課 児童福祉係 子育ての悩み、保育、お子さんの発育・発達や園・学校生活に関する相談など。
※不登校など、学校に関することは2階25番窓口の「学校教育課」でも相談できます。
センターには、保健師や管理栄養士など、専門知識を持ったスタッフが揃っています。それぞれの家庭の状況にじっくり寄り添い、みんなで連携しながら一緒に考えていきます。必要に応じて、地域の育児サービスを紹介したり、解決のための計画(サポートプラン)を一緒に作ったりもします。
5番と7番、どちらの窓口でも話しやすい方に声をかければ、裏でしっかり連携してくれるので安心してください。
平日の開庁時間内ならいつでも受付しています。役場の代表電話(075-956-2101)にかけ、電話交換手に「こども家庭センターへ」とお伝えください。プライバシーは厳守されるので、安心してお話しください。
子育てに悩みや不安はつきものです。センターは、みなさんの「伴走者」として、一緒に考え、支えていく場所です。「こんなこと聞いてもいいのかな」と思わずに、いつでも気軽に頼ってみてください。
「こども家庭センター」は、すべての妊産婦、こども、子育て世帯を対象に、妊娠期から子育て期まで切れ目のない一体的なサポートを行う相談機関です。
従来の「母子保健窓口」と「児童福祉窓口」を組織として1つに再編・統合し、ワンストップでの支援体制を整えているのが最大の特徴です。
包括的な相談対応:「どこに相談すればいいかわからない」という段階の悩みから、妊娠・出産、お子さんの発育・発達、園生活や学校生活に関する相談まで幅広く応じます。
専門スタッフによる連携:保健師や管理栄養士など、専門知識を持ったスタッフが連携し、それぞれの家庭の状況に寄り添ったサポートを行います。
伴走型支援とプラン作成:子育て世帯の「伴走者」として寄り添い、支援が必要な家庭と一緒に解決に向けた計画(サポートプラン)を作成します。
情報の提供・調整:地域の育児サービスや役立つ情報を紹介するほか、必要に応じて専門機関へのつなぎを行います。
こども家庭センターの根拠法は、「児童福祉法(第10条の2)」および「母子保健法(第22条)」です。 2022年(令和4年)6月に成立した法律に基づき、従来の拠点を再編・統合する形で、2024年(令和6年)4月から全国の市町村で設置の努力義務化がスタートしました。大山崎町では令和8年(2026年)4月1日より設置・運用されています。
こども家庭センター(令和8年4月1日更新)(大山崎町公式サイト)
https://www.town.oyamazaki.kyoto.jp/annai/fukushika/jidofukushikakari/11402.html
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ナガスナ シンヤ/37歳/男
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