2026/7/16
本日、公明党の高田きよひさ都議会議員と共に、公明党東大和市議団の5名で「都立東大和療育センター」を視察しました。
現場を隅々まで拝見し、関係者の皆様との質疑応答を通じて、重度の障がいをお持ちの方々に対し、献身的なケアがなされていることを改めて実感いたしました。運営法人の「最も弱い立場にある人を、ひとりももれなく守る」との基本理念に基づき、懸命に取り組まれている姿勢に深く敬意を表します。
一方で、医師やマンパワーの不足により、発達障がいを持つお子様への外来診療が十分に提供できていないという切実な課題も浮き彫りとなりました。
誰もが安心して暮らせる地域社会の実現には、こうした支援の強化が不可欠です。私たち公明党は、障がい福祉のさらなる充実を目指し、都・市・国とのネットワークを活かして、現場の切実な声を政策へと反映させ、環境改善に全力で取り組んでまいります。



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