2026/7/17
今週は、 大田区 田園調布にある「民主主義博物館」にて、西東京市議会議員の長井秀和さんをゲストにお迎えし、対談イベントを開催いたしました。
今回の対談の大きなテーマは、タイトルの通り「普通の人が議員になる時代」です。政治を一部の特権階級や組織のものから、私たち市民の手に取り戻すための熱い議論が交わされました。
対談の中で特に注目が集まったのは、大田区という土地が持つ特殊な政治的背景です。実は、大田区は創価学会の池田大作師の出身地でもあります。
長井さんはご自身が「創価学会2世」として育った経験から、組織による選挙活動の実態や、その強固な集票システムの裏側を赤裸々に語ってくださいました。かつては組織の一員として、投票箱に表を入れるシュミレーションまで徹底して行うなど、常軌を逸した「仕込み」が行われていたというお話には、会場からも驚きの声が上がりました。
また、現在の大田区政における深刻な不祥事についても鋭いメスが入りました。
池田大作師の「仏法中道主義」を掲げながらも、その実態は「お金に汚い」弟子たちが蔓延っているのではないか、という痛烈な批判がありました。こうした不正や無駄遣いを監視し、正していくことこそが、今求められている政治の姿です。
長井さんは、タレント出身でありながら、西東京市で市民一人ひとりの声に耳を傾ける地道な活動を続けています。一方で、私(岡高志)も銀行員から区議会議員になり、現在は「新党大田」を立ち上げ、地域の「心」を守り、自由な社会を作るために活動しています。
対談の最後には、来年の統一地方選挙に向けて、普通の人が立ち上がることの重要性を改めて確認しました。
新党大田では、来年4月の区議選に向けて20人の候補者を擁立することを目指しています。供託金の負担や選挙ノウハウの提供など、志ある「普通の人」が議員として挑戦できる環境を整えています。現在も、共に大田区を良くしていく仲間を募集中です。
政治家は特別な存在ではありません。私たちの生活をより良くしたいと願う、あなた自身の番です。
対談イベントの詳細は、ぜひYouTubeアーカイブからご覧ください!
The post 【対談イベント報告】「普通の人が議員になる時代」創価学会の池田大作師の出身地で長井秀和氏が熱く語る first appeared on 東京都・ 大田区 のDX行政書士 | 岡高志(おかたかし)公式サイト.
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