2026/5/26
20260526
長引く中東情勢、
不足する原油やナフサ、
日本の企業、特に中小企業や
物価高騰による暮らしの打撃や影響が
日に日に大きくなっています。
これを受けて社民党 福島みずほ党首や
ラサール石井幹事長をはじめ、
自治体議員なども加わり
経済産業、財務、農林水産、
厚労省の各省庁と意見交換しました。
私からは、医療現場だけでなく
介護の現場でもおむつ交換時などの
ゴム手袋が手に入りづらくなっていたり
価格が高騰していること、
エンジンオイルのオイル交換の予約が出来なくなっている現状と
救急車や消防車と言った命に関わる車両や
日々の暮らしを守り公衆衛生を守る清掃車などのメンテナンスについても、
今は大丈夫だとしてもこの事態が長引いた時に
対応できるようにして欲しいと念を押しました。
また、備蓄を放出しているから大丈夫といっても、
その備蓄は有事のためのもので、
災害などの有事に備えることは必要なので
使った分の備蓄を新たに蓄えるのはどのようにするのか、
オーストラリアが液化天然ガスを自国で蓄え、日本への輸出に影響が出るのではと報道されているけれど、エネルギー全体の確保を考えていかなければならないのでは?
また、
月末で資金繰りを何とかしなければならないのに、
仕事をしたくても出来なくなっている現状を改めて訴えるなどしました。
政府は「目詰まり」を繰り返しますが
本当に目詰まりだけなのか?
現場の声をもっと聞いてほしいと思います。
また、新たな融資と言っても、
中小企業はコロナ禍での融資の返済をしている所で
新たな融資など現実的ではないという声もあります。
頑張って頑張って、ある日ポキっと折れてしまう、
そんな事にならないように早急な対策を求めたいものです。
このことは、6月5日の一般質問でも取り上げる予定です。
平和でなければ、
暮らしも仕事も翻弄され、
ままならなくなってしまう。
だから、一刻も早い平和外交と
外交の立て直しを求めたいと思います。
#ナフサ #原油 #物価高騰
#社民党 #五十嵐やす子

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