2026/5/30
💢【一般質問の裏側:事実をねじ曲げる議論に、私から一言】
~ 昨日の一般質問を聞いて ~
先日の一般質問で、大変残念なやりとりがありました。
オープンした「道の駅」の週末の渋滞問題について、ある議員と市長の間で、全く関係のない過去の「広域農道計画」を引き合いに出し、「道路を作っておくべきだった」という趣旨の答弁が行われたのです。
一部では「みつこが反対したから道路ができなかった」と言いふらされているようですが、これは今の渋滞の言い訳に私を利用しているだけの、事実に反する話です。(私ひとりの反対で計画が変更になったのならば、私への勲章であり、賛成派議員の力の無さの証明になってしまいますが・・・)
🍀良い機会ですので、当時の「真実」をみなさまにお伝えさせてください。
ルートを見れば一目瞭然ですが、その広域農道は「石田町で右折して農免道路にでる計画が、早尾町で右折して農免道路に出る計画」に変更されたもので、現在の道の駅の渋滞とは全く関係がありません。
そして、当時計画が見直された本当の理由は、地域住民のみなさまの切実な声があったからです。
❌「集落が道路で分断されてしまう」
❌「通学路が危険になる、保護者としての不安」
❌「立田中のすぐ横を通るため、騒音で授業に影響が出る」
❌「すぐ近くの農免道路と平行した、300mしか離れていない道路が本当に必要なのか」
さらに、これらの広域農道は完成後、「市道」として将来の莫大な維持管理費をすべて愛西市が負担することになります(西保町の名鉄上の跨線橋(こせんきょう)の将来の負担を考えると気持ちが重くなります)。
少子高齢化が進むこれからの時代、市民のみなさんの生活を守る予算を削ってまで、本当にその道路が必要なのか。私は当時、住民のみなさんの不安に寄り添い、将来の財政負担を考えて「見直しせよ!」の判断をしました。これは市民の命と暮らしを守るための決断です。
当時、立田村議の同期であった日永市長も、この住民の声と経緯を十分に知っているはずです。それにもかかわらず、現在の渋滞対策の遅れを隠すかのように、過去の経緯を都合よく塗り替えるような答弁をしたことには、強い憤りを覚えます。
私は、耳障りの良い大きな事業を追う政治ではなく、10年後、20年後の子どもたちにツケを回さない、市民の安心・安全を第一に考えた「誠実な市政」を、これからもみなさまと共に貫いてまいります。
#愛西市 #愛西市議会 #歴史の真実 #市民の声 #将来の財政 #みつこ #誠実な政治
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