子育ての悩みが軽くなる「優しさの貯金」講演録【西宮市】兵庫県議会議員 竹尾ともえ
2026/7/15
タケオ トモエ/63歳/女
| 生年月日 | 1963年05月04日 |
|---|---|
| 年齢 | 63歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 兵庫県西宮市出身 |
| 好きな食べ物 | お寿司・果物 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【スポーツ】 体操・フィギュアスケート・柔道 |
幼少期、家族を守るために必死に働きながらも地域の人々のために奔走していた両親の姿を見て、「人のために尽くす人生を歩みたい」と心に決めたことが人生の原点となりました。
その後、幼稚園教諭としての10年間の勤務や自らの育児、さらに特別支援保育補助員としての経験を通じ、幼児教育や障がい児支援の重要性を痛感。また、末期がんの父親を自宅で介護・看取った経験から、在宅医療や介護の必要性を身をもって学びました。
こうした「一人の母親」「教育者」「介護者」としての当事者目線と、両親から受け継いだ他者への貢献の精神が結びつき、誰もが安心して暮らせる社会をつくるために、2011年の東日本大震災の直後、西宮市議選への出馬・初当選を果たして政治の道を歩み始めました。
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「聴く」「つなぐ」カタチにする実現力。
あなたとともに、人と地域が輝く西宮へ!
私は、西宮で生まれ育ち、一人の母親として子育てを経験してきました。また、幼稚園教諭として子どもたちの未来に携わり、末期がんの父を自宅で看取った介護者でもあります。日々の生活のなかで直面する不安や課題、そして生活者の現場にある「小さな声」に誰よりも寄り添えるのが私の強みです。「大衆とともに」という立党の精神を胸に、誰もが笑顔で安心して暮らせる温かい社会の実現に向け、全力で取り組みます。
『子どもたちの笑顔と希望あふれる未来へ』
10年間の幼稚園教諭や特別支援保育補助員としての現場経験を活かし、待機児童対策のさらなる推進や不登校対策、ひとり親家庭への学習支援など、切れ目のない子育て・教育環境を整えます。
『医療・介護・福祉の安心ネットワーク構築』
実体験で学んだ在宅医療と介護の連携を強化し、認知症対策の推進や障がい者支援の拡充を進めます。高齢者も障がい者も地域から孤立せず、尊厳を持って暮らせる仕組みを築きます。
『命と暮らしを守る「防災・減災対策」の推進』
防災士・ひょうご防災リーダーとして、地域の避難体制の強化や通学路の安全対策、快適な街並みづくりを推進し、災害に強い安全・安心の西宮をカタチにします。
現場の声を県政へ届け、女性の視点できめ細かくカタチにする。竹尾ともえは、人と地域が輝くまちづくりのため、新たな挑戦を開始してまいります。