2026/6/14
陸上の「日本選手権」が閉幕しました。
アジア競技大会のメイン会場となるパロマ瑞穂スタジアムで、アジア競技大会への出場権をかけた試合ということで注目の大会でした。
盛り上がった3日間でしたが、個人的にはもっと長くやって欲しかったなぁ。会場まで見に行くことが叶わず残念でした。

桐生祥秀選手を見ると、かつてのCMがよみがえってきてしまう。
「彼にとってはどうでもいいことだ。
日本選手初の9秒台を出した栄光も、
桐生は終わったと報道されることも、
スタートラインの後ろのことは全て過去のこと・・・」
というもの。
残酷なコピーで、自分だったらとてもメンタル保てないだろうと、当時強く印象に残りました。
その桐生選手の大会初日、男子100m準決勝でのグループ1位の走りに熱くなりました。
決勝の結果は3位で、アジア競技大会への出場内定とはなりませんでしたが、
リレーなどまだチャンスはあるのかな?期待したいところです。
さて、写真は今年1月に愛知県議会で会場視察させていただいた時のもの。
改修したてのパロマ瑞穂スタジアムですが、アジア競技大会の時には「パロマ」の名前が入った看板はすべて取り外さなければならないのだそうです。
大会スポンサー以外の企業名や商標を非表示にする行為で、アンブッシュマーケテイングと言います。
大会ボランティアも支給品以外は身に着けないようにと注意がありました。


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ナカネ ヨシタカ/53歳/男
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