2026/6/13
横浜市会議員(港北区選出)の 大山しょうじ です。
私たちの暮らしを支える「水」に関する安心のお知らせです。
(※6月8日にアップしたつもりが、「下書き」の中に残っておりました・・。)

横浜市では、昨年夏からの深刻な空梅雨や雨不足の影響を受け、水源である神奈川県内の4つのダム湖(相模湖、津久井湖、宮ヶ瀬湖、丹沢湖)の貯水率が平年を大きく下回る状態が続いていました。そのため、水道局では今年3月3日に「異常渇水対策警戒体制」を確立。市民の皆様への安定給水を守るため、ダム管理者と連携して取水量を調整したり、市役所庁舎内で徹底した節水行動を実施したりと、水不足の危機に備えた対応を検討・実施してきました。
当時(今年3月3日)の発表では「現時点で市民生活への影響はない」とされつつも心配されましたが、4月以降にまとまった降雨があったことで、状況は回復へと向かいました。直近の6月4日時点では、4つのダムの貯水量が約2億立方メートル(貯水率63%)にまで復活。今後も安定した貯水量の上昇が見込まれることから、本日6月8日をもって、この警戒体制を廃止することが決定しました。
水不足の心配は解消されましたので、皆様どうぞ安心して水道をお使いください。横浜市水道局では引き続き状況を注視していきます。市民の皆様のこれまでのご理解、ご協力に感謝いたします。

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