2026/6/13
闇バイトに関連した侵入強盗や子ども・若者が事件に巻き込まれる事案が各地で発生していることから、西東京市で住まいの「防犯対策用品」を購入・設置する費用に対する補助事業が昨年度に引き続き実施されます。
【対象用品】
防犯カメラ、録画機能付きドアホン、防犯性の高い錠、補助錠、センサーライト、センサーアラーム、防犯フィルム、防犯ガラス、面格子、防犯砂利
【補助対象、補助額】
購入・設置費用の2分の1で、市内の戸建て及び共同住宅にお住まいの個人の方は上限2万円、共同住宅の所有者の方は上限15万円。
※令和8年4月1日以降に購入・設置したものが対象です。
※令和7年度に補助制度を利用した方は、対象外となります。
※複数品目を同時申請できます。
【申請方法】
危機管理課窓口(防災・保谷保健福祉総合センター5階)、郵送、オンライン
令和8年7月1日から、申請受付が始まります。予算の上限に達した時点で受付終了となりますので、申請を検討中の方はどうぞお早めにお手続き下さい。
住まいの防犯対策補助金 → こちらから
また、特殊詐欺被害防止のため、65歳以上の方がいる世帯を対象に自宅の電話に簡単に取り付けができる「自動通話録音機」を無料で給付していて、申請受付が始まります。
令和7年中に西東京市内で発生したオレオレ詐欺等の特殊詐欺被害件数は54件、被害額は約8億7,020万円。被害防止策として、通話前に警告メッセージが流れる「自動通話録音機」が有効です。ぜひ、ご活用下さい。
【対象】
65歳以上の方が居住する世帯
【申請受付期間・窓口】
令和8年6月22日~ 危機管理課(防災・保谷保健福祉総合センター5階)
令和8年6月22~26日 田無庁舎2階特設会場
令和8年6月29日~ 総務課(田無庁舎5階)/高齢者支援課(田無第二庁舎1階)
自動通話録音機の給付 → こちらから



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