2026/6/13
『農地を次代担う生産者へ託す 全国で集積率上昇、伸び幅トップは滋賀』日本経済新聞データで読む地域再生。高齢農家や離農者が持つ田畑を次代を担う生産者へと託す農地集積が進んできた。全耕地面積に占める担い手の利用割合(農地集積率)は2024年度時点で61.5%と、10年前比11.2ポイント上昇した。農業者減少に歯止めがかからない中、生産基盤の強化は不可欠となる。集積率の伸び幅を都道府県別にみると、トップは滋賀県で21.9ポイント上昇し69.1%となった。農業従事者の高齢化や離農が東北地方で進むなか、持ち主がわからなかったり、遠方に住んでいて不在だったりする農地が増えている。貸し手から借り受けた農地を整理しながら借り手につなぐ農地中間管理機構(農地バンク)は、東北地方でも存在感を高めている。農林水産省の2024年度と14年度の農地集積率の伸び幅調査によると、山形県は全国3位、福島県は5位、宮城県は8位だったと。
さて、午前10時を回ったところで、石巻市小積浜区の令和8年「花いっぱい運動」を実施。地区民全世帯からご参加いただき暑いくらいの良い天気に恵まれた。鹿対策の秘策(ウルフピー害獣忌避用品を導入)dr対応、果たして成果は?お疲れ様でした。午後から親戚の葬儀告別式で弔問し、その後に「おかべ本屋さん1周年記念イベント」へ。早いもので、昨年創業の地に移転オープンしてから1年経つんですね。キッチンカーやけん玉のゴリさんが花を添えていた。同級生頑張って下さいとエール。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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