2026/6/20
『全国26市町村が人口増に転換 移住策続々、北海道南幌町は25年ぶり』日本経済新聞データで読む地域再生。2025年の国勢調査速報値を分析したところ、全国26市町村が劣勢に歯止めをかけ人口増に転じていた。札幌市中心部から車で40分程度の南幌町は子育て支援拡充で25年ぶりに増えた。増加に転じた自治体を都道府県別にみると、北海道が4町で最も多かった。人口減少は厳しさを増している。都道府県で前回20年調査より人口が増加したのは東京と沖縄の2都県のみで過去最少だった。市区町村では179と、全体の10%にと。速報値を分析すると、20年比で11の市町村で人口が増加した。子育て世代向けの拠点整備や交通インフラを生かした移住支援が実を結ぶ。持続的な人口確保に向けて、不断の取り組みが求められる。20年と比べた人口増減率を県別でみると、東北地方の厳しい現状が改めて浮き彫りになる。6県全てで全国平均を上回る減少率となると。薄雲の中、仙台市の従姉妹に寄って、伸び伸びになっていた娘(長男の嫁さん)と私の当選と在職20年のお祝い会を仙台市で実施。長男が先月ボストンへ出張したことと来月はドイツへ出張するなど話が盛り上がって、あっという間の3時間。息子の話を聞きながら、『礼記』を思い出した。『玉、琢かざれば器を成さず、人学ばざれば道を知らず』。どんなにすばらしい才能があったとしても、努力を積み重ねなければ、立派な人物になることはできない。玉は磨いてこそ、価値が出る 。人間も学んでこそ、人間のあるべき道を知ることができるだ。息子に負けぬように、しっかりと手本になれるようにしたいと改めて思い決意した。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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