2026/7/22
『「火の鳥」が問うAI時代』日本経済新聞大機小機。漫画の神様・手塚治虫の不朽の名作「火の鳥 未来編」が静かに再評価されている。今春グランドオープンした東京・高輪ゲートウェイ駅直結の複合施設では、4月から5月にかけて、漫画・映像・音響を融合した没入型アート「マンガローグ」で上演された。進行役や声優には連日多くの著名俳優が登場し、会場は大きなにぎわいを見せた。経済界でも関心は強い。AI(人工知能)や量子に代表される革新的技術が急速に進歩する中、60年前に手塚作品では警告している。
さて、本日も暑い中で整理していく。終えて、和み塾の件で伺う。ランチはたかのでグリーンカレー季節限定版をいただき春潮櫻の跡地に思いを馳せる。続いて、今月18日から旧観慶丸商店で始まった特集展「資料で学ぶ学校の歴史」を見学。石巻小で保管されていた昭和32年度の給食日誌や、「観慶丸調製」と記された石巻国民学校の陶器製の表札、写真パネルなど興味深い展示だ。パン屋はこでとすけを行い戻って木を二本切り牡鹿からいただいたウニを2時間掛けて処理、久しぶりに桑子を食べたように両指がウニ色になった。贅沢三昧にような気持ちで一献。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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