2026/6/13
外国人ムスリムの増加による土葬整備への懸念についてお電話を頂きました。
神戸市では江戸末期、まさに幕末に整備された外国人墓地はございますが、今後『土葬対応墓地』を整備することはありません。
そして少子化による墓じまいの問題もあり、そもそも新たな墓地新設も認めていません。

このことは昨年私が神戸市健康局に申し入れホームページにも明記させましたので神戸市では外国人の為に土葬墓地を作られることはありませんのでご安心ください。
なお土葬導入の可否を論じる際に畏れ多くも「昭和天皇は土葬だった」と言う者がいますが、天皇・皇族方は国民と同列に論じられる存在ではありません。
昭和28年の厚生省の回答でも、皇族には皇室典範27条の特別規定があり墓地埋葬法は適用されないとされています。
火葬が一般化した日本で外国人が土葬を求めるのが大きな誤りです。
神戸市会議員 上畠寛弘
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