2026/5/28
皆さまのお宅の「住宅用火災警報器」
最後に確認したのはいつでしょうか?
実は火災警報器は、
設置から約10年が交換の時期と言われています。
電池切れや機器の劣化で、
いざという時に作動しないケースもあり、
一度、確認してみませんか?
“もしも”の時に家族の命を守る大切な火災報知器です。
■設置から10年以上経っていないか
■ボタンを押して音が鳴るか
■電池切れしていないか
火災報知器のふたをはずすと、
製造年月日を確認できます。
製造年月日 13 10 15 と記載されていた場合は、
2013年10月15日(製造)と表記されています。
製造年月日が10年以上前だった場合は、
リチウム電池を交換しましょう。
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