2026/5/29
📚第18回日本自治創造学会研究大会🧑🏫
5/27、5/28と今年も日本自治創造学会の研究大会に参加してきました。
今年のテーマ「人口減少下の新たな挑戦〜住民に選ばれる魅力ある自治体を創る〜」のもと人口減少、地方自治、地域交通、生成AI、まちづくりなど、全国の自治体が直面する課題について、多くの学びと刺激をいただいた2日間でした💪
特に印象に残ったのは「スマートシュリンク(賢く縮むまちづくり)」という考え方です。人口減少を前提に、単にサービスや機能を減らすのではなく、住民の幸福度(ウェルビーイング)の向上を軸に、地域に必要な機能を再配置しながら持続可能なまちを目指していく考え方です。
私は以前からウェルビーイングを軸としたまちづくりに関心を持ち、議会内外で活動してきました。人口減少社会が進む中においても、市民一人ひとりが幸せを実感できる石垣市を目指し、今後も学びを深めながら取り組んでいきたいと思います💡
また、事例発表では、社会福祉法人ながよ光彩会による「公共空間に福祉の力とアイデアを使う“ゼロからのにぎわいづくり”」も大変印象的でした。福祉を支援の枠にとどめるのではなく、福祉とまちづくりを掛け合わすことで、地域の交流や賑わいの創出につなげていく取り組みは、地域コミュニティのあり方を考える上で多くの示唆をいただきました。
そして今回で、2年前から拝命していた研究大会運営委員会の任期も満了となりました。地方の声を大会運営に反映する役割をいただき、多くの方々に支えられながら活動できたことに心より感謝しております。
任期満了にあたり感謝状もいただき、大変光栄に思います。
全国の自治体関係者や研究者の皆さまとの出会い、多くの学びの機会に感謝するとともに、これからも石垣市のまちづくりに活かしてまいります。









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