2026/7/27
7月26日は「新潟県栄養士会 フリーランス・栄養関連企業等地域活動研修会」に参加しました。
私は、高齢者のフレイル、子どもの肥満、医療費の増大など、自治体が抱える課題の多くには「食」が深く関わっていると考えています。そのため、市議会議員としての視点に加え、管理栄養士としても学びを深めたいという思いから、日本栄養士会に所属し研鑽を続けたいと考えています。
今回の研修では、福祉施設などだけでなく、フリーランスで栄養相談を行う方、スポーツ選手の栄養管理に携わる方、料理教室をしている方など、管理栄養士の幅広い活動を知ることができ、改めてその可能性を感じました。
昼食は、新潟県福祉保健部健康づくり支援課の「からだよろこぶデリ」の資料をもとに、お弁当をいただきながら学ぶ機会もありました。
フリートークでは、今後取り組みたい活動について意見交換を行い、私は子ども食堂の活動の経験から、「日本の食文化や和食の素晴らしさを次世代へ伝えること」と、「子どもの食育」に力を入れていきたいという思いをお話ししました。
食の課題は、自治体の課題につながっています。
これからも議員として、そして管理栄養士として、食の視点から地域課題の解決に取り組んでいきたいと思います。
事業部の役員の皆さま、準備等大変だったかと思いますが実りのある研修ありがとうございました。
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