2026/6/12
【荒川の水害対策がさらに強化されます】
本日、国土交通省より、荒川第二調節池の一部完成区間を活用した運用開始が発表されました。
簡単に言うと、大雨で荒川の水が増えた際に、一時的に水をためる場所が増えたということです。
今回、新たに東京ドーム約10個分の洪水をためられるようになり、これまでの施設と合わせると東京ドーム約41個分もの水を貯留できるようになります。
江戸川区は荒川や江戸川に囲まれた地域であり、水害対策は区民の命と暮らしを守るための最重要課題の一つです。
近年は線状降水帯や大型台風による豪雨が増えていますが、このような治水施設の整備は、浸水被害を防ぎ、地域の安全・安心につながります。
私も引き続き、防災・減災対策の充実に取り組み、安心して暮らせる江戸川区を目指してまいります。

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