2026/5/29
5月16日(土) は、
小山市消防第2分団1部の朝練 に
参加してきました。
久しぶりの訓練でしたが、若い団員さんのきびきびとした動き、
そして早朝のまちなかに響く号令に、私も身が引き締まる思いでした。
午前7時より、市役所西側の第二駐車場にて実施されました。
この日は、出動時に迅速確実な対応ができるよう、
ポンプ車両の点検、無線装置・ポンプ装置の実践練習、
そしてポンプ操法水出し訓練を行いました。
近年、全国的に大規模な自然災害が頻発する中、
地域密着で迅速に動ける消防団の重要性はこれまで以上に高まっています。
しかしその一方で、全国的な課題でもある「団員不足」や「負担の軽減」は、
本市にとっても他人事ではありません。
本日の訓練でも、
若手からベテランまで熱い思いを持って参加されている姿を拝見する一方で、
持続可能な地域防災体制をどう維持していくか、現場の生の声を聞く貴重な機会となりました。
働きながら地域のために汗を流す団員の方々が、より活動しやすく、
そして市民の皆さまがより安心できるまちをつくるために、
議会の場からも以下の点に注力してまいります。
「防災は一日にして成らず」です。
これからも現場主義を貫き、災害に強いまちづくりを進めてまいります。
地域と住民を守る、もっとも身近な「消防団」!
この心構えを、団員全員で改めて確認し合いました。
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ホーム>政党・政治家>植村 一 (ウエムラ ハジメ)>地域を守る「消防団」の現場へ〜早朝訓練に参加して〜