2026/6/17
5月27日(水)は、
小山グランドホテルで開催された
「小山広域廃棄物処理協同組合」の総会に、
顧問として出席いたしました。
当組合の山本久一理事長をはじめ、組合員の皆さまにおかれましては、
日頃から小山市、そして近隣市町の公衆衛生の向上と、
快適な生活環境の維持のために多大なるご尽力をいただき、
心より感謝申し上げます。
◆ 小山市の環境への取り組み
小山市は2023年10月に
「ゼロカーボンシティ」&「ネイチャーポジティブ」宣言をしました。
また、今年の3月には当組合が主催となり、
小山御殿広場において『エコロジーアートマルシェ』が開催されました。
このイベントは、自分たちの住む地域のゴミ処理や環境美化について、
市内の中学生が制作した横断幕をパッカー車に装着するなど、
楽しみながら考える場として企画されたものです。
市が掲げる宣言を、
市民の皆さまが実際に体感できる素晴らしい実践の場となりました。
※写真 (今年3月の『エコロジーアートマルシェ』)
◆ 地域を支える廃棄物処理の重要性
私たちが毎日あたりまえのように出しているゴミが、
安全かつ迅速に処理される背景には、
組合の皆さまの昼夜を問わない確実な業務があります。
特に近年は、以下のような新しい課題への対応が求められています。
総会では、これまでの事業報告とともに、
これからの地域環境をどのように守っていくかという活発な意見交換が行われ、
私も大変身の引き締まる思いがいたしました。
◆ 議員としての決意
ゴミ問題や環境政策は、市民の皆さまの暮らしに直結する極めて重要なテーマです。
行政と民間、そして市民の皆さまの架け橋となり、
持続可能でクリーンな小山市を未来へ引き継いでいけるよう、
私も議会の立場から全力で取り組んでまいります。
結びに、小山広域廃棄物処理協同組合のますますのご発展と、
会員の皆さまのご健勝を祈念いたしまして、私の報告といたします。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>植村 一 (ウエムラ ハジメ)>小山広域廃棄物処理協同組合の総会へ出席しました