2026/7/17
【博多で地方議員研修】
今日は日帰りで博多へ行き、地方議員研究会の宮本正一先生による「一般質問原稿の書き方」と「AIの活用方法」の講義を受講しました。
一般質問は、ただ要望を並べるだけではなく、市民の皆さまが抱える課題を的確に捉え、行政からより良い答弁や政策を引き出すための重要な機会です。そのためには、質問原稿の構成や論理の組み立て方が非常に大切であることを改めて学びました。
また、AIについては、効果的なプロンプト(指示)の出し方や、議会活動における具体的な活用方法について学びました。これを使うのと使わないのでは時間の使い方が大きく異なります。AIを単なる検索ツールとして使うのではなく、調査や情報整理、政策立案を支える「政策参謀」として活用するという考え方は、大変参考になりました。
さらに、AIに任せられる業務は積極的に活用し、その分、現場を歩き、市民の声を聞き、対話を重ね、最終的な判断を下すなど、議員にしかできない仕事により多くの時間を費やすことが重要であると感じました。
今回の研修は大変有意義な内容であり、9月市議会一般質問に向けても多くのヒントと新たな視点を得ることができました。八尾市の課題解決につながる政策提案や一般質問にしっかりと生かし、準備を進めて参ります。
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