2026/6/19
本日は国会での初めての委員会質疑の機会をいただきました。
所属する財務金融委員会の理事、先輩議員・同僚議員の皆様に感謝申し上げます。
地元・浜松の現場で日々歯を食いしばり、物価高や人手不足の中で懸命に経営を続けられている中小零細企業の皆さま、そして地域で暮らす皆さまの切実な声を反映すべく、日本銀行の金融政策に関して、先の金融政策決定会合により1%に利上げされた政策金利と国債買入計画について質問いたしました。
ホルムズ海峡の解放というニュースを受けて株価は急騰しましたが、地方の中小企業や家計の足元にまで、景気の上振れ、豊かさが届いているわけではありません。
マクロ経済の統計だけを見て、この先の利上げを続ければ、地方での投資や賃上げの機運を摘み取るになりかねません。今本当に必要なのは、地方経済が力強く成長し、賃金・手取りがあげられるような成長戦略、成長投資の結果を導き出す政府の政策と協調することです。
我が浜松が誇る世界最高峰のものづくり技術を活かし、官民デュアルユースの新たなサプライチェーンを構築することで、海外に「依存」しない強靭な「国力」を地方の足元から築き上げること。これこそが、政府と日銀が「経世済民」の車の両輪として一体となって成し遂げるべきゴールです。「生ある限り祖国に尽くす」これから愚直に働いてまいります。
直前のご案内に温かいエールをいただき、審議中継を見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!
こちらから動画アーカイブ視聴できます。
https://x.gd/kHrna
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