2026/6/14
女性議員は忙しい。
そりゃそうだ。
岸和田の女性議員で、無給家内労働をせずに、議員の仕事だけをしている女性議員はいないからだ。
例えば公明は、夫が議員なら妻はパートにも出られないと聞く。
ならば、妻が議員なら、夫の仕事の邪魔をせず、家のことは当然やった上で、議員の仕事をしろとなるわな。
子どもが独り立ちしていれば別だろうが(それでも孫の世話は強いられよう)、家にいる年代なら、そりゃ自分の時間もないわな。
ま、岸和田市議の無能ぶりは、男女関係なく、わたしが10年以上前から「役場にも来ずに、ガウチポテトで、ビール片手に水戸黄門見るのが、お前らの仕事と思っているのか💢」と、対面で言ってきたとおり。
なので、私の当選と同時に2023年引退した議員は多い。
稲田、雪本、鳥居、河合など。
西田マは、朝役場、昼は競輪場(飯も場内食堂より出前させて食っていたが、たかっていたのかもしれん)、夕方からは雀荘が日常だった。
そりゃ、そんなバカどもに、利権か知らんが、票を入れていた者が一緒になって、岸和田にたかってきたから、今の惨状となっている。
こいつらは当然ながら女性に傅かせて、さも1人で立っているようなフリをしてきた。
そんな女性の人権を認めることのない奴らを根絶するために、私は祭礼町会連合会、連合町会、市民協議会役員、農業委員、水利組合長など、地域ボスを議会でも日干ししてやっています。
そんなことをすれば、票も減るし、地域でないことないことを噂されるので、これまでは誰もやれませんでした。
しかし、今、誰かがやっておかないと、立て直しの分岐点は過ぎてしまいます。
だからこそ、私は、困難が立ちはだかっても、岸和田を立て直すために、民主化をやり続けるしかないのです。

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タカヒラ マサアキ/58歳/
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