2026/6/18
第4回 #8000をもっと活用しよう
子どもの急な発熱や嘔吐。「病院へ行くべきか、それとも様子を見るべきか」と悩む保護者は少なくありません。
そんな時に活用したいのが、小児救急電話相談「#8000」です。
#8000では、小児科医や看護師などの専門スタッフからアドバイスを受けることができます。受診の必要性や家庭での対応方法について相談できるため、保護者の不安軽減にもつながります。
しかし、利用を知らない方もまだ多いのが現状です。
宇部市においても、母子手帳交付時や乳幼児健診、保育園・幼稚園を通じた周知強化が必要ではないでしょうか。
必要な人が必要な時に医療を受けられる体制を守るためにも、#8000のさらなる活用促進が求められています。
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アオタニ カズヒコ/69歳/男
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