2026/6/15
#シェア歓迎
#専決処分
本日、6月議会が開会しました。
議案の中に、令和7年度一般会計補正予算の専決処分(約3億6,500万円)がありました。
内容は、令和7年度予算の執行により生じた財源を活用し、
・市有施設整備基金 約2億1千万円
・道の駅整備基金 約1億5千万円
へ積み立てるものです。
私は基金への積立そのものの是非を今回問題にしているのではありません。
問題としているのは、その判断を議会の審議を経ず、専決処分によって行った点です。
専決処分は、災害対応など緊急性が高い場合や、議会を招集する時間的余裕がない場合などに限って認められる例外的な制度です。
一方で、基金への積立は緊急の支出とは性質が異なります。
結果として今回は、市長の判断だけで約3億6,500万円の基金積立が行われたことになります。
私は、こうした案件こそ本来は議会で審議し、議決を経るべき内容ではなかったかと考えています。
議会には、市民の代表として予算を審議し、チェックする役割があります。だからこそ、今回の専決処分の必要性や妥当性には疑問があり、反対しました。
皆さまはどうお考えでしょうか。
#阿久根
#市議会議員
#白石じゅんいち
白石じゅんいち
変わろかいみんなもまちも




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