2026/6/18
一般財団法人日本砂防文化振興協会の第22期合同総会を開催いたしました。
私は専務理事として総会運営に携わり、多くの会員の皆さまにご出席いただく中、令和7年度事業報告及び決算報告、令和8年度事業計画(案)並びに収支予算(案)についてご審議いただきました。
令和7年度は、砂防事業に対する理解促進と防災意識の向上を目的に、講演会や研修会の開催、各種広報活動などの砂防啓発事業を実施してまいりました。
また、会議室等の貸館ホール事業を通じて近隣の地域住民の方にご利用を頂きながら地域活動を支援するとともに、文化スポーツ団体への助成事業を行うなど、公益性の高い地域に根差した事業運営に努めてまいりました。
近年は全国各地で豪雨災害や土砂災害が頻発しており、砂防施設の整備はもちろんのこと、防災意識の向上や災害への備えがますます重要となっています。
総会では、これまでの事業成果を振り返るとともに、今後の事業展開や地域貢献のあり方について活発な意見交換が行われました。
砂防事業は、人命や財産を守るだけでなく、安全で安心な地域づくりを支える重要な社会基盤です。
今後も専務理事として、地域の皆さまに親しまれ、必要とされる財団運営に努めるとともに、砂防事業の推進と防災意識の向上に取り組み、安全・安心な地域づくりに尽力してまいります。
引き続き、当協会の活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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ホーム>政党・政治家>上田 まさひろ (ウエダ マサヒロ)>第22期(一財)砂防文化振興協会の合同総会を開催 ~地域に根差した公益事業のさらなる推進へ~