2026/7/22
7月21日は、三重県宅地建物取引業協会松阪支部青年部の皆様と、松阪市議会の建設水道委員会・総務企画委員会による合同の出前トークを市民活動センターで開催しました。
1時間半にわたって活発な意見交換が行われ、あっという間に時間が過ぎました。
テーマは、空き家対策、子育てしやすいまちづくり、移住・定住についてです。中でも特に印象に残ったのは、市街化区域と市街化調整区域の「線引き」に関するお話でした。
「住みたい場所に家を建て、暮らしたい」という希望があっても、都市計画や都市計画マスタープランによる制約があります。
都市計画法が制定されたのは1968年です。当時は人口や経済が拡大していく時代であり、無秩序な市街化や乱開発を防ぐことが大きな目的の一つであったと考えます。
しかし、時代は変わり、現在は人口減少や少子高齢化が進んでいます。かつてと同じような乱開発が起こる可能性は、低くなっているのではないかと感じました。
都市計画法や都市計画マスタープランとの整合性を図りながら、若い世代が希望する地域に住み、子育てができる環境をどのように整えていくのか。
これからの人口減少社会に合った、柔軟なまちづくりについて考える必要があると感じた出前トークでした。
#松阪市
#松阪市議会議員たちばな大介
#宅建
#感謝


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